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長く使えて料理が美味しいと評判の宮崎製作所 ジオ 片手鍋 GEO-18Nの良さがわかるレビュー

これまで包丁は使い捨てと思っていて、安い包丁を買っては切れ味がなくなったら捨てるを繰り返していましたが、実は包丁は一生ものって後から知りました。

 

なので、ちょっと価格のいい包丁とシャープナーを使って長く使うことにしました。ただ、やっぱりお手入れって大事だなと思いますが、妻がまめじゃないので、私が切れ味が悪くなったら研ぐという状態です。 

 

そして、お鍋も一緒でいいものは長く使えるそうです。

 

そう考えたらちょっと安いからってすぐに買い替えるより、長く使えるものを買ったほうがいいんですよね。

 

そこで、長く使えて料理が美味しいと評判の宮崎製作所 ジオ 片手鍋 GEO-18Nの良さがわかるレビューがあるので紹介します。

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●使い勝手がよく、何にでも●手軽に使えます●サイズ:内径×深さφ180×85mm●材質:本体:全面7層鋼 フタ・ハンドル・ツマミ:18-8ステンレス●生産地:燕三条

 

日本のものづくり ジオ・プロダクトシリーズ

 

ジオ・プロダクトは、開発に食育の第一人者服部幸應先生を招き、体の健やかさと心の豊かさを育てる「食育」最優先に考えて開発したクッキングウェア。年代を超えた変わらない価値を追求し、親子3代で愛用してもらえる確かな品質と機能を実現

機能美を追求 ~使い勝手の良い無駄のない美しさ~

 

ジオ・プロダクトシリーズは使いやすくムダのない、実用的な美しさを実現【ポイント1】フチの段差や鍋底をシンプルに。洗いやすくお手入れしやすい、洗練されたフォルムにこだわっている

 

続いて、実際に利用した方のレビューです。すごい長いレビューで愛が伝わりますね。

 

多層鍋は初めてでした。2014年に購入以来、5年以上使用してレビューします。

【大きさ】
最初は一人暮らし、今は二人分で使用しています。ちょうどいいです。
20cmと迷いましたが最初のワンルームではシンクが狭いため、18cmで正解でした。
カレーで言うと、野菜多めで作りますが、箱のルー半分の分(野菜+肉+水約600cc)で7〜8分目でちょうどいい感じくらいです。

【重さ】
そりゃ重いですが、両手でも持てるので問題なしです。
取っ手側と反対についてる出っ張りが持つ時に便利ですごいいい仕事します。考えた人すごい。

【経年劣化】
5年経ってもステンレス以外の素材がないせいでピカピカです。
焦げ付いたとしてもごしごしすれば元どおりピカピカになるので嬉しい。

【おすすめ使用方法】
無水調理・炊飯器代わりと多岐に渡った機能がありますが、私的なおすすめです。
①野菜炒め
マツコの知らない世界のフライパン特集でジオのフライパンが紹介されていました。
その時に作っていた野菜炒めは
1、火をつけていない鍋に野菜を並べる
2、火をつけてオイルをかけてじっと待つ
3、片面に火がそこそこ通ったとおもったら裏返す
4、もう片方の面も火が通ったら、塩胡椒(お好みで他調味料)でできあがり
鍋ですがフライパンと同じ使い方ができます。この鍋のいいところは「焦付きはもういらないし、水分を飛ばしたくないけど、中にもう少し火を通したい」ときに、蓋をして弱火にすればいいだけなんです。
これで甘い野菜炒めができます。美味しいです。
②レンジ機能
「水を少量いれて蓋をすると焦げにくい」という特性があるので、冷凍したものを解凍するのに使います。
冷凍のものをいれ、水を1〜2cmいれ、蓋をしてシュンシュンさせます。(ウォーターシール効果とやらが発揮されてるとき、蒸気が細くシュンシュンでてきます)焦げそうなら火を止め、余熱で解凍です。

【焦げる時・他の調理具を使う時】
水分が少ない時、焦げつくと感じています。
・お肉・カリッとさせたい目玉焼き・餃子などは鉄のフライパン
・揚げ焼きで火の微調整をすぐさましたいときや、広々使いたい時は、24cmの軽ーいアルミのテフロンフライパンをつかっています。
・熱を通すのがゆっくりという特性なので、瞬間的に沸かしたいときは雪平鍋かケトルを使います。
逆に、熱をそのまま保温したいとき(鶏ハムを作る時とか)は、この鍋を使います。

以上です。熱くなってしまいました。
ここ10年で買ったもので一番よかったものかもしれない笑
おすすめです。

 

熱伝導もよくて色んな料理につかえそうです。

 

サイズ:幅41.7×奥行19.8×高さ12.8cm
本体重量:1.29kg
素材・材質:ステンレス、アルミ
容量:2.0L
付属品:クッキングブック付き