ITよろづや

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Windows10 解像度がグレーアウトして推奨から変更できない

Windows10 解像度がグレーアウトして推奨から変更できない事象が発生することがあるようです。

 

情報元はこちら。

Windows10の画面の明るさ、解像度について - マイクロソフト コミュニティ

 

以下は質問内容の抜粋です。

 

Windows10で、解像度がグレーアウトして推奨のものから変更出来ません。

また、画面の明るさについてもバーが出てこず変更できない状況です。どうすれば直るのでしょうか。

 

個人的には経験がないですが、どういったケースで発生するのでしょうか。

 

 

以下は回答内容の抜粋です。

 

解像度や明るさの変更ができないのですね。

このようなケースではビデオドライバーが正常に動作しておらず、ビデオドライバーを再インストールすることで改善する場合が多いです。

まずは以下の手順でデバイスマネージャーを確認してみてください。
1. スタートメニューの上で右クリックし、[デバイスマネージャー] をクリックします。
2.デバイスマネージャーで [ディスプレイ アダプター] の前の [>] をクリックし、中にどのようなドライバー表示されているか、!や?のマークが表示されていないかを確認してみてください。

 

ビデオドライバーが正常に動作しておらず、ビデオドライバーを再インストールすることで改善する場合が多いとありますね。

 

最終回答です。

 

現在、マイクロソフトでwin10をクリーンインストールした場合、かなりの確率で標準ドライバの組み込みが行われていない状態になる事があります。

*古いハードで未インストールが発生しやすいと思われます。古いハードの切り捨てと思われます。

このノートPCではmデバイスマネージャーから判断すると「ほかのデバイス」の5つのドライバが未インストールです。またintelgraphicドライバがインストールされずに基本ディスプレイアダプターになるのも同様な症状です。

http://faq3.dospara.co.jp/faq/show/2808?site_domain=default ←ドスパラのGALLERIA Note QF980HG / QF970HGのドライバダウンロードサイト

win8.1のドライバーまでしかありません。またwin10非対応を書いてはありますが使える場合もありますので自己責任にはなりますがインストールしてるのも有効な手法です。

元々のOSが入っていたHDDがあればそのデータからドライバーの更新を行う方法もあります。

また上記のメーカーサイトのドライバーが使えなかった場合は、Snappy Driver Installer と言う非営利系ドライバーツール(torrent系ダウンロードアプリでダウンロードが必要)で不足ドライバーやIntel HD Graphics 4600のインストールを行う方法が安全です。 *海外製ツールなのでダウンロードするまでが難易度高め

 

まず切り分けとしてデバイスマネージャーでドライバが正しく認識されていないことが原因のようです。

 

Microsoft 基本ディスプレイアダプターと表示されていることから、ドライバーが正しく認識されていないようです。

 

古いデバイスの場合は、ドライバが更新できないことが多いので、古い端末を使用している場合は素直に買い替えがおすすめです。