ITよろづや

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Windows10 20H2バージョンアップ後 スリープならない Orchestrator Serviceの更新サービスの影響

Windows10 20H2バージョンアップ後 スリープならない Orchestrator Serviceの更新サービスの影響ではという内容があります。20H2バージョンアップって色々と問題がでていますね。

 

情報元はこちら。

バージョン20H2 Orchestrator Service の更新サービスでスリープ障害 - マイクロソフト コミュニティ

 

以下は質問内容の抜粋です。

 

自宅のPCで、バージョン20H2に更新されてから、省電力設定のスリープで問題が発生し、Windows起動後1回しか効かなくなりました。

再起動後すると1回は正常にスリープしますが、レジュームし、2回目以降は設定時間(+α)を経過してもスリープしません。

手動スリープは関係なく、1回タイムアウトするとタイマーがリセットされない感じです。

発症したのは自作PCで、8年使ったM/Bがいよいよダメかと思いましたが、まだバージョン1909で正常だったHP製ノートPCを20H2に更新したところ発症しました。

msconfigにて影響しているサービスの絞り込みを試みたところ「Orchestrator Service の更新」が影響しているようですが、停止して良いサービスでは無いようです。

 

[Orchestrator Service の更新]を停止させても機能しないので、「スタートアップの種類」を無効にして再起動したらスリープが機能したという回答があります。

 

 

こんな事象が書かれています。

 

なお、[Orchestrator Service の更新]サービスはWindows Update関係のサービスのようです。

無効化はしない方がいいと思いますが、設定で更新時間帯を決めてその前に[自動起動(遅延開始)]に変更するという方法もあるかもしれません。

なお、[自動起動(遅延開始)]に戻しても開始できないので、[適用]をクリックしてから【開始】するか再起動する必要があります(面倒です・・。

また、「スタートアップの種類」がグレーアウトして変更できないという情報もあります。

 

また、Windowsを完全シャットダウンすることでも対応できるそうです。

 

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