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デザインがよく洗いやすいと人気 バルミューダ 加湿器 気化式 レイン ERN-1100SD-WK

コロナになってから換気の重要性が言われるようになりましたが、会社でも定期的に換気をしています。自分の部屋も外出するときはなるべく換気をするようにしていますし、定期的に換気をしています。

 

寒い時期なので換気は部屋が一気に寒くなるので辛いですが、重要です。おそらく北海道は寒すぎて換気ができないと思います。 

 

そして、冬場にウイルスが増殖しやすくなる理由に換気が難しいこともありますが、空気が乾燥するとウイルスが増殖しやすくなるそうです。

 

確かにインフルエンザって冬のイメージですよね。今はまさにウイルスが増殖しやすい危険なシーズンと言えます。

 

その為、部屋の加湿が重要になりますが、加湿をやりすぎると今度はカビが生えやすくなるので注意が必要です。

 

そこで、ちょうどいい湿度を提供してくれるだけでなく、デザインがよく洗いやすいと人気なのが バルミューダ 加湿器 気化式 レイン ERN-1100SD-WKです。

 

バルミューダ 加湿器 気化式 レイン スタンダードモデル BALMUDA Rain ERN-1100SD-WK

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まずは商品説明です。

 

清潔で適切な湿度

空気が乾燥しているとウイルスが活性化します。多湿状態ではカビなどが繁殖しやすくなります。気化式で加湿するRainはそのどちらも抑え、人が快適だと感じられる約50%の湿度を自然に作り出します。約50%の湿度は、部屋や家具の良好な状態維持にも適した湿度です。

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自然の原理を使う気化式加湿

加湿の方法は主に3種類あります。
超音波式は、水を振動させ、液体のまま微細な粒子にして空間に放出させる方法です。元の水に雑菌などが含まれる場合、同時に空間に放出してしまうことがあります。加熱式は、水をヒーターで加熱し、蒸気にして空間に放出する方法です。蒸気が高温になったり、加湿しすぎて室内が結露してしまうことがありました。ヒーターを使うので、他の方式に比べて消費電力が大きくなります。
Rainの加湿方法は気化式。乾燥する季節にコップの水が自然に少なくなっていく自然の原理を利用し、風の力で加湿能力を上げています。雑菌の放出もなく、加湿しすぎることもありません。消費電力が小さいことも特徴です。

 

空気を洗うしくみ

Rainに取り込まれた乾燥した空気は酵素フィルターによって除菌された後、たっぷり水を含んだ吸水フィルターを通り、湿度を含んだ清潔な空気となって送り出されます。

 

30分でウイルスを除去
空気を取り込むプレフィルターには、空気清浄機AirEngineと同じ溶菌酵素をコーティングしています。酵素プレフィルターはホコリを取り除くと同時に空気中のウイルスや細菌も除去し、空気を清潔に保ちます。25m³の部屋で実施した試験では30分で85%、90分で91%除去することが実証されています。
*日本食品分析センターによる実験結果


丸洗いできる給水ボウル
Rainには従来の加湿器のようなタンクがありません。上から注いだ水は内部の給水ボウルにためられます。この給水ボウルは洗剤などで丸洗いすることが可能なので、いつも清潔に使うことができます。加熱式加湿器のようにミネラルやカルキが白く固まってしまうことを防ぎます。

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清潔な水まわり
従来の加湿器は水まわりの衛生面でも問題をかかえていました。塩素などで殺菌されている水道の水を使っても、取り込む空気に雑菌やホコリが含まれていると、やがてニオイやヌメリが発生します。Rainは空気の流入時に除菌を行い、ボウルの中の水の劣化も抑制します。

 

続いて参考になるレビューの抜粋です。

 

加熱式や超音波式の加湿器はいままで色々使ってきたけど水をためる部分の掃除がいつもきれいにできなくてこまっていました。この加湿器は給水ボウルに洗いにくい部分がないので安心です。スポンジで普通の食器みたいに軽くサッと洗えます。ただ本体上部を外したり戻したりするとき結構重いので、説明書に書いてある部分を持つのは結構ヒヤヒヤします。特に冬は手にハンドクリームを使っていることもあり、すべって落としそうな気がします。初め落としそうな気がして、つい横を持ってしまい指を挟んでしまいました。(説明書でも書いたあったのにうっかりしてました。笑)
やはりデザインよりも使いやすさを考えて取っ手をつけてもらいたいと思います。


あと私の家だけかもしれませんが、空気清浄機のそばに置かない方がいいかもです。空気清浄機の部品の掃除をしているといつもは5分ぐらいできれいになるのになかなかきれいにならずサビのようなゴミのような頑固な汚れが一面についていました。(もう一つ小さな超音波式加湿器も使ってたのでどちらが原因かまだよくわかりません。もし違っていたらごめんなさい。)掃除に30分くらいかかってしまいました。
それから1メートルくらい離れていても風量5にすると風がスースーしてちょっと寒さを感じます。
エアコンを消すと湿度が50%くらいになりますがエアコンをつけると38~40%くらいになります。
全体的に見て1日中つけておいても電気代も安そうだし、手入れも簡単だし気に入っています。

 

価格はちょっとしますが、デザインもかわいいのとお手入れしやすいという点で評価が高いです。空気清浄機の機能もあり、まさに一石二鳥のこのシーズンにあると便利な加湿器です。

 

 

そのまま給水できる画期的なタンクレス構造。
コントロールリングによる新しい操作方法。
現代的で見やすいディスプレイ。
空気清浄機「AirEngine」と同じ酵素フィルターを採用。空気を除菌してから加湿します。