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キシリトールがむし歯の予防になる理由が分かりやすい 毎日ガムを噛みましょう

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今の歯医者さんは腕はおそらくよくないのですが、熱心に歯ブラシや歯間ブラシの使い方を教えてくれたおかげで、歯槽膿漏気味と言われていたのが治り、出血も止まりました。

 

歯磨きが習慣になり、歯磨きの回数も増えました。もっと早くからこの習慣ができればよかったのですが、残念です。

 

そして、仕事をしている人の悩みって歯磨きがお昼とかできないことではないでしょうか。

 

ハードワークの職場の場合は、帰りが遅くなると晩御飯後も歯磨きがすぐにできないという悩みを持っている人も少なくないと思います。

 

私も日中の歯のケアを気にしていて、キシリトールガムを噛んでいます。これは以前、同僚の知り合いの歯医者さんがキシリトールガムが売れるようになってから、歯医者さんが大ダメージという話を聞いて、なんとなく効果があるんだろうとくらいにしか思っていませんでしたが、ツイッターでわかりやすい説明をしているツイートを発見したので、これを機にキシリトールガムをかむ習慣をつけてもいいかもしれないですよ。

 

そのツイートがこちら。

 

 

へ~という感じですね。理由が知れてよかったです。確かに仕事中にガムを噛むと口の中のねばねばがなりにくいのですよ。

 

リンクが張られているサイトに詳細な説明があります。

キシリトール | e-ヘルスネット(厚生労働省)

 

キシリトールガムかんどけばいいというわけではなく、日々のブラッシングと合わせて活用するといいということですね。

 

白樺や樫の木からとれるキシラン・ヘミセルロースという糖分から作られ、糖アルコールの一種で砂糖と同程度の甘さがあります。むし歯を予防する天然甘味料として、北欧諸国で多用され、チューイングガムやタブレットなどに使用されています。厚生労働省より食品添加物として認可されているほか、世界保健機関(WHO)や 国連食糧農業機関(FAO)もその効果を認めています。

ミュータンス菌(むし歯菌)は糖分を分解して酸を作り出し、これがう蝕(むし歯)のもとになりますが、キシリトールミュータンス菌に分解されず酸産生の原料になりません。ミュータンス菌はエネルギーを使ってキシリトールを菌体内に取り込みますが利用できないために菌体外に捨て、再びエネルギーを使って取り込むことでエネルギーの無駄使いを繰り返します。これを無益回路といいます。この作用によりキシリトールミュータンス菌の増殖やプラーク歯垢)の形成を部分的に抑えます。

またキシリトールはカルシウムと結合して輸送することにより、歯の修復(再石灰化)も促します。
ほかの糖アルコールと同様に、口に入れると味覚が刺激されるため唾液分泌を促進します。吸収速度も遅いため血糖値の急上昇がなく、代謝するのにインスリンを必要としないので、糖尿病の人が摂取しても心配ありません。

むし歯予防のためには、キシリトールが50%以上配合されているガムまたはタブレット5~10gを毎食後に摂取し、これを継続するとよいといわれています。ただしキシリトール配合であっても砂糖や水飴など糖類が含まれていることがあるので注意が必要です。またプラーク自体を取り除くわけではありませんので、毎日のブラッシングは必須です。

 

ということで、歯の健康を気にしている方は、キシリトールガムがおすすめです。