ITよろづや

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Workspace ONE登録エラー:「無効なユーザー資格情報」「ユーザー資格情報の検証に失敗しました」

VMware Workspace ONE登録エラー:「無効なユーザー資格情報」および、または「ユーザー資格情報の検証に失敗しました」という内容のエラーがでた場合の対象方についての情報になります。

 

ちなみに、Workspace ONEは業務で使用するすべてのアプリケーションを、さまざまなデバイスからシンプルにそしてセキュアにアクセスできるようにするプラットフォームとのことです。最近はセキュリティが厳しくなっていますから大手企業で導入を検討しているところも多いのではないでしょうか。

 

そして、情報元はこちら。※元が英語なので翻訳しています

 

Workspace ONE登録エラー:「無効なユーザー資格情報」および/または「ユーザー資格情報の検証に失敗しました」。(50101127)

https://kb.vmware.com/s/article/50101127?lang=en_US

 

症状

Workspace ONE UEMに登録しようとすると、次のエラーメッセージのいずれかが受信されます(ユーザーが正しい資格情報でサインインしていることを確認した場合でも)。

「無効なユーザー資格情報。」
「ユーザー資格情報の検証に失敗しました。」

 

 

原因
これは、ユーザーが登録しようとしている場所とは異なるWorkspaceONEコンソールの組織グループでアカウントが作成された場合に発生する可能性があります。

 

解決方法

この問題を解決するには、次の手順を同じ順序で実行します。1つのステップで問題が解決した場合、次のステップに進む必要はありません。

 

ステップ1:組織グループ(OG)を確認する
自動検出を使用している場合は、ユーザーが子グループに登録する場合でも、ユーザーアカウントが電子メールドメインが登録されているのと同じOGで作成されていることを確認してください。

 

●標準登録の場合、ユーザーが適切なグループIDを入力していることを確認し、デバイスが登録されているOGに対してグループIDが構成されているかどうかを確認します。
●子供OGが親OGから設定を継承しているかどうかをチェックしているかどうかを判断ユーザー検索フィルタ の下のディレクトリサービス]> [ユーザー]タブが正しく設定されています。


ステップ2:ディレクトリサービス接続をテストする
●移動グループと設定]> [すべての設定]> [システム]> [エンタープライズ統合>ディレクトリサービス とは、実行するテスト接続期待通りのディレクトリサービスが接続されていることを確認するために。
●テスト接続が失敗した場合は、ACC / VESCアプリケーションを実行しているサーバーで、ACC / VESCサービスが実行されているかどうかを確認してください。
●実行されていない場合:


1. サービスを開始するか、サーバーを再起動します。
2. サービスが開始されていることを確認します。
3. もう一度登録を試みてください。

 

手順3:ディレクトリユーザーの登録が有効になっているかどうかを確認する
移動グループと設定]> [すべての設定]> [デバイス&ユーザー>一般>入学。
Mは、ディレクトリが認証モード用に選択されていることを確認AKE。

 

手順4:ユーザーがWorkspaceONEでアクティブかどうかを確認する
WorkspaceONEでユーザーアカウントを見つけます。
ユーザー詳細ビューで、ユーザーアカウントがアクティブかどうかを確認します。ユーザーアカウントが非アクティブとしてマークされている場合は、[その他]> [アクティブ化]をクリックします。

 

Workspace ONE登録エラーが出た場合は参考にしてみてください。