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布団の天日干しだけでダニは死なない!完全退治するためには布団乾燥機が必要

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布団の天日干しだけでダニは死なないというのはだいぶ浸透してきた新事実ではないでしょうか。完全退治するためには布団乾燥機が必要ということなんですが、このシーズン、徐々にダニが増殖してくるということでネットニュースでもそれについて紹介されています。


ダニは噛んだり、感染症を媒介したり、アレルギーの原因にもなるとのことで、きれいにしたいものですが、そのダニが大好きな場所といえばふかふかの布団で、その布団の掃除といえば、干して叩くものと考えていた方がこれまでは多かったですが、アース製薬が実施した調査によると、「布団を天日干しすれば、生きたダニは駆除できる」と考えている人が50%を超えていました。しかし、布団たたきと天日干しだけではダニ対策にはならないとのこと。

天日干し・布団たたきの効果
天日干しをしてある程度乾燥させれば、布団がふかふかになるという利点はあります。しかし、ダニ対策を呼びかけている環境再生保全機構によれば、これでダニが死滅するわけではないといいます。ダニは温度が20~30℃、湿度が60~80%の状態を好みますが、天日干しをしただけでは、ダニは痛くも痒くもないのです。また、布団たたきは布団に溜まったホコリを払うことはできますが、ダニは布団の繊維にしがみついているため、なかなか振り払うことができません。むしろ、ダニの死骸が布団の表面に浮き上がってしまい、アレルギーを引き起こすアレルゲンを吸い込みやすくなってしまいます。

効果的な掃除方法は?
基本的な対策は、温度、湿度ともにダニが苦手とする環境を作ることです。ダニ対策に詳しい兵庫県西宮市環境衛生課の中田浩二さんによると、「ダニが死滅する環境は、温度50℃以上」です。では、具体的にはどのようにすれば良いのでしょうか。前述の中田さんは「布団に繁殖してしまったダニの対策には、布団乾燥機や衣類乾燥機を使います。乾燥機を使えばダニの繁殖を抑え、ダニに噛まれたりすることを防げます」と指摘した上で布団乾燥機の効果的な使用法を教えてくれました。「乾燥させたい布団を他の布団で覆うことで、すみずみまで50℃以上の熱をかけられるので、布団内のダニを死滅させることができます」(中田さん)

ただし、布団乾燥機も衣類乾燥機も布団を温めてダニを駆除するので、高温に弱い素材(ウールやカシミヤなど)は生地が傷んでしまう恐れがあります。事前に布団の素材をチェックするなど、注意しましょう。また、乾燥機でダニを死滅させてもその死骸が布団内に残ったままになってしまいます。その場合は、布団たたきではなく掃除機で死骸を吸い取りましょう。1平方メートルあたり20秒ほどかけて、表と裏の両方から丁寧に吸い取ると、ダニの死骸を効果的に除去することができます。ダニが気になり始める季節です。弱点をついた効果的なダニ対策として、覚えておきたいですね。
https://news.livedoor.com/article/detail/16480921/


妻もよく布団を外に干しますが、個人的にはあんまりというか何の意味もないと思っています。おねしょなどで乾燥させたい場合はいいと思いますが、ダニ対策という意味では、効果がありません。


ということで我が家では布団乾燥機を購入して利用しています。


ちなみに、布団の中にはダニが数万匹いるそうです。さらに、布団を干したり、掃除機をかけても大して駆除できません。その為、布団乾燥機でダニを殺して、掃除機で吸引することが大事ですね。また、ダニの死骸などのハウスダストは、様々な病気の原因にもなるので、ダニ対策には布団乾燥機がオススメです。



これから梅雨の時期でダニが繁殖しやすくなりますので、ダニ対策はこれからしっかりと行っておくことをオススメします。



私が購入した布団乾燥機はこちらです。価格も安くて使いやすくておすすめです。


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