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Red Hat Enterprise Linux 8ではe1000のネットワークドライバは未対応 e1000eは使える

Red Hat Enterprise Linux 8ではe1000のネットワークドライバは未対応で、e1000eは使えるようです。

 

情報元はこちら。

https://access.redhat.com/documentation/ja-jp/red_hat_enterprise_linux/8/html-single/considerations_in_adopting_rhel_8/index

 

e1000 ネットワークドライバーに関する記述です。

 

11.1.3.3. RHEL 8 では e1000 ネットワークドライバーに対応しない
Red Hat Enterprise Linux 8 は、e1000 ネットワークドライバーに対応していません。これは、ベアメタルおよび仮想化の両方に影響します。ただし、新しいバージョンの e1000e ネットワークドライバーが、引き続き RHEL 8 でフルサポートとなります。

 

もうひとつ、ネットワークインターフェース名の変更についての情報です。


Red Hat Enterprise Linux 8 では、RHEL 7 と同じ一貫性のあるネットワークデバイス命名スキームがデフォルトで使用されます。ただし、一部のカーネルドライバー (e1000e、nfp、qede、sfc、tg3、bnxt_en など) では、RHEL 8 の新規インストールで一貫した名前が変更になりました。ただし、RHEL 7 からアップグレードする場合はこの名前が保持されます。

 

おそらく敢えてe1000を使用することはないと思いますが、VMware仮想マシンを構築する場合は、ご注意ください。