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Windows Server 2016 NTFS圧縮「内容を圧縮してディスク領域を節約する」が表示されない

Windows Server 2016 で、「内容を圧縮してディスク領域を節約する」が表示されない事象がありました。

 

この設定を入れるとNTFS圧縮が使えるようになります。NTFS圧縮を使うと、表示錠の拡張子を変更することなく、ファイルの圧縮をすることができます。

 

ただ、OSの処理を優先して圧縮率はあまり高くないようですが、少しでもディスクの空きを増やしたい場合は便利かと思います。

 

NTSF圧縮についてはこちらのサイトがわかりやすいです。

 

ファイルやフォルダーに圧縮属性を設定すると、データが圧縮されハードディスクの空き領域を増やすことができます。

https://faq.nec-lavie.jp/qasearch/1007/app/servlet/relatedqa?QID=018050

 

ハードディスクの空き領域が不足している場合、ファイルやフォルダーに圧縮属性を設定しデータを圧縮することで、ディスクの空き領域を増やすことができます。
ZIP形式などほかの圧縮形式に比べると圧縮率は高くありませんが、データの解凍作業が必要なく、通常と同様の操作でファイルやフォルダーの編集や保存をすることができます。

圧縮属性は、NTFS形式でフォーマットされたハードディスクでのみ利用することができます。
圧縮属性を設定したファイルを、FAT16FAT32でフォーマットされたドライブやUSBメモリなどにコピーすると、圧縮属性が解除され元のデータサイズに戻ります。

圧縮属性を設定したファイルやフォルダーは、アクセスに時間がかかる場合があるため、使用頻度の少ないものに設定することをおすすめします。

アプリによっては、圧縮属性を設定したファイルやフォルダーを開いたり編集したりできないことがあります。
その場合は、圧縮属性の設定を解除してください。

 

圧縮属性を設定したファイルやフォルダーは、アクセスに時間がかかる場合があるため、使用頻度の少ないものに設定することをおすすめとあります。処理を優先する場合は、設定しないほうがいいですね。 

 

 

そして、Windows Server 2016 NTFS圧縮「内容を圧縮してディスク領域を節約する」が表示されないという事象がありました。

 

通常、ドライブ、フォルダーを右クリックすると設定が表示されるはずですが、表示されませんでした。

 

結論、原因は不明なのですが、大容量のディスクなのが原因かもしれません。アロケーションユニットサイズを大きくする必要があるため、それによって設定ができなくなる可能性がありますが、動作確認はしていません。

 

Windows Server 2016 NTFS圧縮「内容を圧縮してディスク領域を節約する」が表示されないという項目で検索をしても情報がなかったため、あまり必要とされる情報ではないかもしれません。

 

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