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フリーランス プログラマ、エンジニアの契約時の単価交渉で業務時間の上下時間枠は確認

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今の職場では、フリーランスとして働いているのは、周囲では自分くらいなのですが、派遣の場合、搾取がひどいですね。多くの場合は、請求額の半分くらいは会社に持っていかれる計算になっており、派遣会社勤めの場合は、手元にお金があまり入ってきません。


このシステムが存在する限り、派遣会社が儲かって、社員に還元されないというしくみが続きます。また、私はこれまで色んな派遣会社に勤めてきましたが、会社が大きいと、搾取率が高くなる傾向があります。


ただし、大手の場合、仕事の数も多いし安心感、安定感があります。一方、小さい会社に勤めると、倒産リスクは大手に比べると高いと感じますが、収入は増える傾向があります。理由としては、会社が小さいほうが人件費、会社の維持費が安くなるからですね。


例えば、以前、東京で最後に勤めた会社は、100人規模で、家賃も数十万円ですが、一方、1000人以上の会社は、東京でも一等地にオフィスを持つ傾向があり、その場合、家賃が比較にならないくらい高くなると思います。


と派遣のリスクについて説明しましたが、私は地方に移住してあまりに給料が安いので、フリーランスとして働いています。


そこで、タイトルにもありますが、フリーランスSEの契約時の単価交渉で業務時間の上下時間枠は確認することが重要です。


これは派遣の場合は、あまり意識したことがないかもしれません。実は、派遣会社に勤めていて、常駐業務を行う場合、派遣契約を会社間でしていますが、その労働条件をしっかりと目を通した人ってあまりいないと思います。


そこには、労働時間について書かれていたりするのですが、役務提供の対価に報酬を受け取るフリーランスには、基本の稼働時間という概念があり、ひと月の稼働時間が「140h~180h」などと契約上で定められています。


これってフリーランスになって初めて気にする項目なんですが、この時間幅が地方や企業によって変わってくるので注意が必要なのです。


例えば、私がこれまで働いた企業では、以下の3パターンの基本の稼働時間が儲けられていました。

①140h~180h
②160h~190h
③160h~200h


さて、上の3つの条件の中では、どれが条件がいいでしょうか。それは①です。東京の企業などは、①の採用しているケースが多いみたいですが、フリーランスとして働いている場合、この時間枠によって、超過分が得られやすいか、仕事を休んでも減額になりにくいかが分かります。


続いて、フリーランスになって初めて聞く言葉の一つが「中割」です。


例えば、フリーエンジニアの報酬こんな条件があるとします。

75万円(基本稼働時間:140h~180h 中割)


これは月の稼働時間が140時間から180時間までだったら75万円支払われますとなります。つまり、ひと月の稼働って大抵160時間前後(8時間×20日)だと思います。この条件だと、20時間以上残業すれば、超過分が支払われますし、140hを下回らないなら、減額されずに75万円が支払われます。


続いて、中割というのは、上記の基本勤務時間の中で、140時間を下回った場合、もしくは180時間を上回った場合に、75万円を160時間で割った金額(750000万円 / 160h = 4687円)を引いたり足したりしますということを示します。


例えば、ある月の勤務時間が190時間であれば、

750,000円 + 4687円 ×10時間 = 796,870円


体調不良などで、休みを多くとってしまい、総勤務時間が130時間になると

750,000円 - 4687円  ×10時間 = 703,130円



フリーランスは高収入なので、これくらい金額が上下してしまうのです。例えば、私の現在の単価は54万円ですが、税込みなので、実際はもう少し下がりますが、残業をすれば時間で3000円前後は入る計算になります。


基本の勤務時間を20時間超過をすれば、6万円の収入が入ることになります。と稼ぎやすいので、フリーランスは本当にお勧めです。


地方だと、50万円~70万円枠に入ってしまいそうですが、東京なら70万円~90万円は稼げると思いますので、本気で稼ぎたい方は、東京や大阪などの大都市がお勧めです。

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働く場所によりますが、フリーランスになれば、700~800万円は稼げます。その代わり、自分で確定申告とか年金を支払う必要があるので、これくらいもらわないとね、、、という感じです。
 
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