ITよろづや

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Windows10 TCP受信ウィンドウ自動チューニングの有効、無効を確認するコマンド

Windows10 TCP受信ウィンドウ自動チューニングの有効、無効を確認するコマンドについての情報になります。

 

ネットワーク アダプターのパフォーマンス チューニング | Microsoft Docs 

 

この機能の説明の抜粋です。

 

Windows VistaWindows Server 2008、およびそれ以降のバージョンの Windows では、Windows ネットワークスタックは、tcp 受信ウィンドウの自動チューニングレベルという機能を使用して、tcp 受信ウィンドウサイズをネゴシエートします。 この機能は、tcp ハンドシェイク中に TCP 通信ごとに定義された受信ウィンドウサイズをネゴシエートできます。

 

詳細はサイトを確認してもらうことにして、今回はその設定を確認するコマンドです。

 

Windows10 TCP受信ウィンドウ自動チューニングの有効、無効を確認するコマンドは以下になります。

 

netsh interface tcp show global

 

以下は実行結果です。

 

>netsh interface tcp show global
アクティブ状態を照会しています...

TCP グローバル パラメーター
----------------------------------------------
Receive-Side Scaling 状態 : enabled
受信ウィンドウ自動チューニング レベル : normal
アドオン輻輳制御プロバイダー : default
ECN 機能 : disabled
RFC 1323 タイムスタンプ : disabled
初期 RTO : 1000
Receive Segment Coalescing 状態 : enabled
非 Sack の Rtt 回復性 : disabled
最大 SYN 再送信数 : 4
Fast Open : enabled
Fast Open フォールバック : enabled
HyStart : enabled
ペーシング プロファイル : off

 

Powershellでも確認、設定の変更が可能なようです。

 

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