ITよろづや

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Windows10、2016でインストールされてプログラムの一覧をcsv形式で出力するソフト

WindowsPC、Windowsサーバー構築などしている時に、パラメータシート(詳細設計書)にインストールされているプログラムを記載する事があると思います。どういったソフトをインストールしているかを残しておくことって意外と重要です。そして、何のためにそのソフトをインストーすしたのかを明記しておくことも重要ですね。

以下は、自宅のWindows10の現在インストールされているプログラムですが、これを手入力でエクセルなどに入力していくのは手間ですし、記載ミスも発生する可能性があります。


そこで便利なツールが、「プログラムの追加と削除 一覧出力」です。このツールはフリーで、窓の社などでダウンロードできます。

プログラムの追加と削除 一覧出力(窓の社)


このソフトは、PCにインストールしているアプリケーションソフトの一覧を表示し、使用頻度で並び替えたり簡単に印刷やCSV保存ができます。

また、インストール不要なので、かなり使いやすいと思います。インストールする際に、32bitと64bitが選択できますので、利用環境に応じてダウンロードしてください。

【商品説明】
PCにインストールしているアプリケーションソフトの一覧を表示し、使用頻度で並び替えたり簡単に印刷やCSV保存ができるソフト。PCを買い換える際などに、従来使っていたソフトの情報を紙や外部ディスクに記録しておきたい場合に役立つ。コントロールパネルの“プログラムの追加と削除”にあるインストール済みアプリケーションの情報を読み込み、表示名、バージョン、発行元、インストール日、サイズ、最終使用日、使用頻度を一覧表示する仕組み。それぞれ項目名のクリックで昇順・降順にソートでき、ソート状態のままタブ区切りテキストでクリップボードにコピーしたり、カンマ区切りのCSVファイルに保存、もしくは印刷プレビューを確認して印刷できる。なお、本ソフトから各アプリケーションを直接削除する機能などは備えていない。


≪プログラムの追加と削除 一覧出力の使い方≫

ちなみに、こちらが私のWindows10にインストールされたプログラムの一覧です。

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①ダウンロードしたファイルを解凍し、「PGLST64」を実行します。

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②起動後、「ファイル」→「名前を付けて保存」をクリックします。

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③任意の場所を選択し、「保存」をクリックします。
④以下のように、表示名、バージョン、発行元などの情報がCSVで出力できます。

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後は、必要な資料にコピー&ペーストするだけでなので、工数も削減できて、入力ミスもなくなるので、とても便利です。


作業環境によっては、、フリーツールは使えない場合があるので、検証環境で利用するのも一つだと思います。IT業界はコスト削減がとても重要ですので、作業効率化の為に、利用してみてください。