ITよろづや

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画面ロック時のWindowsキーLの押し間違いで起動した拡大鏡を縮小、元に戻すショートカットキー

最近はセキュリティが厳しくなっているので、会社ではクリアデスク、画面のロックを指示されることが増えているのではないでしょうか。人によっては意識が足らずにそのまま業務中の画面を放置してランチとかに行く人がいますが、あんまりよくないですね。

 

以前、私も意識が足らずにそのままトイレにいったのですが、いたずらで画面にある設定画面をキャプチャしたものを壁紙にされて、設定画面が消せずに焦っていたら、いたずらと判明したのですが、同様に、何かしらのセキュリティインシデントにつながる可能性があるということになりますので、離席するときは画面ロックはしたほうがいいですね。


私が勤める会社でも当然、離席中は画面のロックをするように言われているのですが、Windowsで画面のロックをするショートカットキーはWindowsキーとLキーになります。


これはとても便利なんですが、よく押し間違いがあって、拡大鏡が起動することがあります。離席して戻ると画面が拡大していてけっこう焦ります。

 

これってどうやって戻すの?と思いますよね。


このWindowsに標準搭載されている拡大鏡は、一部分を拡大して見せることができるツールで便利ですが、通常、使う事がありません。


そこで、間違えて拡大鏡が起動した場合の、終了方法と、起動方法を紹介します。

 
大鏡終了のショートカットキー
Windows」キー + 「Esc」キー


大鏡起動のショートカットキー
Windows」キー + 「+」キー


ちょっと覚えていくと意外と便利です。後、認証画面では操作できないので、一度ログインする必要があります。Windowsキー+Lの近くに+があるので、間違いやすいのでしょうね。一度覚えたら忘れないのではないかと思います。