ITよろづや

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お酒の味をまろやかにする長く使える高級な錫製シルキー タンブラー

 
だいぶ暑くなってきて、ビールが美味しい季節になってきました。夏と言えば、ビール、そして、サラリーマンと言えば、ビアガーデンでしょうか。


ビールが美味しいので、食べ過ぎ、飲みすぎには注意なんですが、中々止められないですよね~。そして、私は節約の為に、お酒はなるべく自宅で飲むようにしているのですが、節約には家飲みがオススメです。


居酒屋にいくよりかなり安く飲むことができます。


そして、ビール、焼酎などを美味しく飲むのに便利なアイテムがタンブラーです。以前、東京で利用した居酒屋さんで、タンブラーを使用しているお店があって、近々に冷やしたビールを最後まで冷たく飲めてびっくりしたことがあります。


その経験から、我が家でもタンブラーを購入して利用しているのですが、タンブラーも色んなデザイン、カラーがあって商品を選ぶ楽しみもあります。


その中で、高級志向の商品の質にこだわる方にオススメのタンブラーがあります。


それが、「大阪錫器(すずき) シルキーシリーズ タンブラ― スタンダード 」です。

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【商品説明】
●錫器の歴史は古く紀元前1500年もの昔、エジプト王朝の古代都市の遺跡より錫の水壷が発見されている。錫独特の光沢と融点の低い性質は古くより世界各国で器物等の製作に用いられてきた。日本では7~9世紀の頃、遣隋使・遣唐使より渡来し、宝庫としても名高い奈良正倉院にも数点保存されている。古来、神酒徳利、榊立等神仏器具を中心に茶壷、茶托等を製作し、宮中等ごく一部の方々に愛好されていたが、江戸時代になり広く一般に使用されるようになった
経済産業大臣指定伝統的工芸品「大阪浪華錫器」には伝統マークを使った「伝統証紙」が貼られている
●錫は通常は錆びたり変色しない。お手入れ次第で温かみのある光沢と艶が楽しめる。錫の分子は粗く水やお酒の不純物を吸着し、味をまろやかにすると言われている。また、無害で金属臭が無く、古来より食器の素材として使われてきた
●“物珍しい" というには見慣れている形をしている。 しかしそれらは数百年という月日をかけ洗練されてきた “美しく、そしてそれ以上に実用的である" という信念に基づきつくられている。一時の流行に流されるものではなく、月日と共にその価値を増してゆく。 私たちは胸を張ってそう言える品を作り続けている
 
こちらの商品は、一つ一つ職人が手作りをしている錫製のタンブラーです。錫は飲み物やお酒の味をまろやかにすると言われており、普段飲んでいる日本酒、焼酎などのお酒の味が角がとれてまろやかな味わいになります。


また、よくあるタンブラーと違い、渋い光沢で、見た目も高級感があふれる一品になっています。


価格はちょっとしますが、贈り物などにも喜ばれる高級タンブラーですね。


そして、ちょっと価格が高いので、もっと安いもの、、、となると、1000円ちょっと出せば、格安のタンブラーも色々とありますので、贈り物などにいいかもですね。

大阪錫器(すずき) 大阪浪華錫器 伝統工芸 酒器 シルキーシリーズ タンブラ? スタンダード 小 25-1-1