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コロナで仕事がなくて無収入で気づく長年コツコツ貯金したお金はわずか数か月でなくなる

コロナで仕事がなくて無収入で気づく長年コツコツ貯金したお金はわずか数か月でなくなるという感じのツイートがあって、なるほどなと感じました。IT業界に転職してから、転職活動時期を外すと仕事がない時期ってそれほどないのですが、それでも一ヵ月仕事をしないだけで、生活がかなり困窮することを経験しているので、このツイートは少しわかる気がしました。

 

その関連ツイートがこちら。

 

「節約しても貯金ってあっという間になくなる。当時はパトも卒業したての無職で、学生アパートで2人で貯金崩して生活してたな。喧嘩しまくりだったなぁ。もっと25歳のあの時を無駄に焦ったり悩まずに楽しんどけば良かったなぁ。」

 

「4ヶ月で貯金がごっそりなくなるし貯金がなければ死なのに、あなたは焦りすぎです、とか社会復帰する時期が早すぎたのかもしれませんね、ってなにをぬかしてんのって(個人的な愚痴)」

 

「数ヶ月(4月以降)無収入になって気づいたのは、貯金だけだとあっ    というまに減るという当たり前の事実です。ウン百万円貯金してたけど、バッサバッサなくなりました。定職のある人にはなかなか実感しにくいと思います、休業を余儀なくされた自営業や、バイトのなくなった大学生の状況が。」

 

貯金って100万円貯めるのは大変ですが、仕事がなくて生活費に変わった時点で数か月でなくなるんですよね。1年以上コツコツ、節約して貯めたお金がわずか数か月でなくなる。コロナはそういった怖い状況を作り出しているということに気づかされます。

 

 さらに言うと、企業はもっと大変で、飲食店などでアルバイトの方を雇っている場合も、その方たちの給料を支払おうとしたらすぐに貯蓄がなくなっていくでしょうし。仕方なく、従業員の方を解雇した方も少なくはないと思います。

 

例えば、いきなり!ステーキはなんと114店舗を閉店するとのことです。あれだけ勢いのあったお店でも、コロナには勝てません。ペッパーランチ事業は売り出すとのことですし、それだけ危機的状況ということになります。

 

 ペッパーフードサービスは、売却を発表した「ペッパーランチ」と業績不振の「いきなり!ステーキ」の計114店を閉店すると発表した。計200人程度の希望退職者を募集する。

 

「参考」

https://news.livedoor.com/article/detail/18515550/

 

その為、経済に与える影響を考えると、職業によっては本当に厳しい状況になっていると考えられます。コロナもそうですし、時代の流れもありますが、今後なくなっていく仕事もあるでしょうし、常に非常事態が起こりうると考えて日々、生活していかないと、突然のリスクに対応できない可能性もありますね。と言いながらも、安い給料で仕事をしている被雇用者にはどうしようもないのかもしれませんが。