ITよろづや

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Windows10 無線AP SSIDの登録数に制限 20で接続できない 数が多すぎると通信速度低下の影響も

Windows10 SSIDの登録数に制限 20で接続できないという事象があるようです。数が多すぎると通信速度低下の影響もあるそうなので、なるべく数を少なくするのがおすすめです。というか、SSIDを多く作成するのはデメリットのほうが多いかもしれません。

 

SSIDのプロファイルの登録が19個までの場合は利用できるネットワークに表示され正常に動作し自動でネットワークに接続出来るが、それ以上になると接続できないという情報がフォーラムにあり、知恵袋にも似たような質問があります。

 

Windows 8.1SSIDの登録数に制限はありますか?

会社は拠点が21箇所あり、無線LANは全てステルスモードです。

Windwos8.1のタブレットを、それら幾つかの拠点で無線LANに接続できるようにSSIDを数個登録した場合は問題なく無線LANに接続できますが、
SSIDを全拠点21個登録した場合は、画面右下の電波強度アイコンのSSID一覧に当該のSSIDが表示されなくなり、接続できません。

状況からしWindows 8.1SSID登録数は最大10個か20個程度の制限がある(あるいはバグ)ように見えるのですが、インターネット上を検索したところ、同様の現象が発生している方はいません。

情報や対応策がありましたら教えて下さい。題なく無線LANに接続できますが、SSIDを全拠点21個登録した場合は、画面右下の電波強度アイコンのSSID一覧に当該のSSIDが表示されなくなり、接続できません。

 

「参考」

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10148379950

 

実際にここまで追加するということは企業では少ない(管理が煩雑になる為)と思いますが、何も考えずにアクセスポイントごとに違うSSIDを設定するとこのような事態になってしまいます。

 

まぁ、確かに自宅の延長線上で中小企業で自分たちで無線LAN構築をしたらノウハウがないので、個別で設定しまうケースがあるかもしれませんね。利用者へのアナウンスもありますし、事前にこのあたりは確認しておいた方がいいですね。知らないとはまるという情報でした。