ITよろづや

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Windows7から10へアップデート後の6月10日配信の更新プログラム適用で自動修復画面問題

Windows7からWindows10へアップデート後の6月10日配信の更新プログラム適用で自動修復画面問題が発生しました。。。

 

とりあえず放置していたのですが、自動修復画面が何度も出てくる状態で復旧出来ず、とりあえず切り分けをすることにしました。古いPCなのでいつ壊れても仕方がないのですが、できたら使いたいので、まずはその更新プログラムの情報です。

 

2020 年 6 月 10 日 (日本時間)、マイクロソフトは以下のソフトウェアのセキュリティ更新プログラムを公開しました。

Microsoft Windows
Microsoft Edge (EdgeHTML-based)
Microsoft Edge (Chromium -based)
ChakraCore
Internet Explorer
Microsoft OfficeMicrosoft Office Servers および Web Apps
Windows Defender
Microsoft Dynamics
Visual Studio
Azure DevOps
HoloLens
Adobe Flash Player
Microsoft Apps for Android
Windows App Store
System Center
Android App

 

https://msrc-blog.microsoft.com/2020/06/09/202006-security-updates/ 

 

詳細はおいておいて、Windowsが正常に起動できない場合に、起動システムファイルに関する問題が検出されると、スタートアップ修復(自動修復)が開始されるのですが、復旧されなかった為、自動修復画面から「詳細オプション」をクリックし、「トラブルシューティング」をクリックし、「システムの復元」からとりあえず、アップデート前の状態に戻して、復活しました。

 

WindowsUpdateでPCが起動できなくなるのは勘弁してほしいですね。。。この状態だとまた、アップデートされると起動できなくなる問題が再び発生すると思いますが、どうしたものでしょうかね。