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vSphere ESXi7で標準スイッチでのMTUサイズを9000バイト変更方法と上限値

vSphere ESXi7で標準スイッチでのMTUサイズを9000バイト変更方法と上限値についての情報になります。MTUサイズを大きくすることにより、少ないパケットで大量のデータを送信することが可能になります。サイズの小さい大量のデータの場合は、あんまり効果がでないかもしれませんが、大きいサイズの場合は、効果があります。

 

また、仮想化基盤側で設定することと合わせて、上位のスイッチなどでもMTUサイズを大きくしておく必要があります。

 

では、vSphere ESXi7で標準スイッチでのMTUサイズを9000バイト変更方法と上限値については以下の公式サイトが参考になります。

 

以下抜粋。

 

vSphere 標準スイッチの最大転送ユニット (MTU) のサイズを変更して、1 つのパケットで送信されるペイロード データの量を増やす(つまり、ジャンボ フレームを有効にする)ことにより、ネットワークの効率を高めます。

 

手順
 ①vSphere Clientで、ホストに移動します。
②[構成] タブの [ネットワーク] を展開し、[仮想スイッチ] を選択します。
③テーブルから標準スイッチを選択し、[設定の編集] をクリックします。
④標準スイッチの [MTU (バイト)] の値を変更します。
⑤ジャンボ フレームを有効にするには、MTU の設定値を 1500 よりも大きくします。⑥MTU サイズの設定を 9000 バイトより大きくすることはできません。
⑦[OK] をクリックします。

 

「情報元」

https://docs.vmware.com/jp/VMware-vSphere/7.0/com.vmware.vsphere.networking.doc/GUID-40856C1E-7631-4228-A111-13A783316595.html