ITよろづや

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一般的に販売されている不織布マスクには使用期限があり3年ほどしか効果が持続しない?

コロナが始まってマスクが当たり前になりましたね~。

 

家族も言っていますが、これでインフルエンザ予防になるので、いい習慣だと言っています。

 

マスクは息苦しいので、場所によっては不要とか思ったりしますが、狭い部屋の中だと、コロナに限らず感染予防になっていいのかもしれません。

 

そして、一般的に販売されている不織布マスクには使用期限があり3年ほどしか効果が持続しないという情報がありました。

 

マスクを3年以上保管して利用する人は少ないとは思いますが、知っておいて損はない情報ですね。


タントレーが開発した、10年間備蓄しても効果が落ちない、備蓄高性能マスクすごいですが、これが一般的になればいいですね。

 

タントレーが開発したのは、10年間備蓄しても効果が落ちない、備蓄高性能マスク。近年、新型コロナウイルスだけでなく、PM2.5エボラ出血熱、MERSなど、マスクが必要とされる問題が多発していることから、備蓄できるマスクを開発したそうです。

では、一般的に販売されている不織布マスクは備蓄できないのでしょうか?

理由は「静電気」にあった
実は、一般に販売されている不織布マスクには、いわゆる「消費期限」、使用期限があるそう。

ウイルスや菌の侵入を防ぐための静電気を帯びたフィルターは、3年ほどしか効果を持続できないそうです。

一方、タントレーの備蓄高性能マスクは、静電気を帯びたフィルターではなく、世界一細かいとうたうメッシュを使用。その細かさは、髪の毛の1000分の1、0.1ミクロン以下。新型コロナの大きさは0.1~0.3ミクロンなので、ウイルスを物理的に通さない仕組みになっているそうです。



おそらくマスクを3年間使わないという人はいないと思いますが、あくまで参考情報ですね。