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エコバッグ洗わずに放置すると菌が繁殖、食中毒の恐れも!生ものは特に注意

エコバッグ洗わずに放置すると菌が繁殖、食中毒の恐れもあるそうです。とても便利だし、スーパーの必需品になっている主婦の方もいると思いますが、生ものは特に注意が必要です。


ネットニュースでその注意点と使い方について説明がありましたので、参考までに共有します。


ちなみにスーパーやコンビニの来店客の「汚れたエコバッグ」が原因で色々とクレームがでているそうです。

<濡れたエコバッグを差し出された>
<異臭がした>
<汚いバッグに触りたくない>
<清潔なバッグを持ってきて>などなど、、


コンビニ店員は大変ですが、どうしたらいいのでしょうか。

汚れの原因は?
 生鮮食料品や冷えたドリンク類、冷凍食品の結露など、エコバッグに入れる商品の表面には水分がいっぱい。お惣菜のフライ食品からパン粉の揚げかすが落ちることも。このような水分や食品かすを放置すると菌が繁殖、食中毒につながる恐れもあります。
菌を減らすには
 では菌を減らすにはどうしたらいいのでしょうか。解決策はずばり「定期的に洗う習慣」が大切といいます。同センターのスタッフが私物のエコバッグを使い、洗濯前後の菌の数の変化を調べると、1回の洗濯だけで菌は激減。200個近い菌が確認できたバッグも、菌はほとんどなくなったといいます。洗濯できない素材には、アルコール系の除菌スプレーを振りかけるだけでも同様の効果が出るそうです。

担当者「水分を残さないことが大切」
 同センターが推奨する「菌を付着・増殖させないためのポイント」を紹介します。
(1)水分や肉汁に注意。肉や魚、野菜、冷凍食品はポリ袋に入れてからエコバッグに入れる。
(2)汚れは見た目で判断しない。定期的に洗う習慣をつける。
(3)洗い替えのエコバッグを用意する。洗濯の頻度が高いほどよりきれいに使用できる。

 さらに同組合の広報担当者からアドバイスをもらいました。
 「エコバッグを衛生的に使用するためには、バッグに水分を残さないことも大切です。日ごろから天日干しをするなどして、乾燥させることを心掛けましょう」


普段から気を付けている方も多いかもしれませんが、生ものはなるべくビニール袋にいれたほうがいいですね。後は、なるべく洗うとか、乾燥させることが大切かもしれません。これからの時期は要注意ですね。