ITよろづや

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残業する理由の1位は生活費!みんな好きで残業をしている訳ではない

福岡に移住してからハードワークをしていないので、ハードな現場に行ったら耐えれるかちょっと不安になっています。ちなみに、2015年の春までは東京で仕事をしていたんですが、とてもハードな現場で働いたことがあります。


そのハードな仕事をしていた職場で、過酷な勤務時間で働いていた為、髭(ひげ)に白髪が混じるようになりました。当時、残業時間が月に最大で150時間以上になり、最初の2週間で90時間を突破しました。


最初は残業代を稼げるから、おいしいと思っていたのですが、どうやら年齢の壁はものすごく大きいことに気が付きました。


30代を境に、一気に体の変化が起こるわけではありませんが、20代の頃と比べると、体の衰えを感じ始めます。


その一つが、お酒です。


20代の時は、かなり深酒をしても、なんとか翌日起きれていましたが、30代を過ぎてから、深酒をし過ぎると、朝起きた時に心が折れて、2度寝、そして、体調不良で午前休なんて事もあります。


若いころは体に無理をしてきましたが、30歳を超えると徐々に体に変化が起こってきます。一番顕著に気づくのは、体が太りやすくなる事です。


20代の頃は、少々食べても太らないという人がいると思いますが、30代になると、ちょっと油断すれば簡単に太るようになります。特にお腹周りは、脂肪でタプタプです。


私の周りの同僚も、酒好きで運動をしない人、食事に気を付けていない人は、メタボ診断されていますので、注意が必要です。


同様に、体に無理も効かなくなってきます。今回まさにですが、髭が白髪になったのも、まさに今回のハードワークがきっかけです。


正直、30代を超えて徹夜作業というのはあまりやりたくないものです。ただ、、前述したとおり、残業のメリットはやはりお金です。

 

 

残業はしたくないけど生活費の為に頑張って残業をしたい人がいる事実

 

そして、こんなニュース記事がありました。

 

残業する理由第1位は「生活費」 残業を今より増やしたいという強者も2割存在

https://news.livedoor.com/article/detail/12744187/


記事によると、生活費の為に、残業をしているとあります。

 

政府や企業が長時間労働を是正に向けて動いているが、実際にはみなどの程度残業しているのだろうか。エンジニア向けウェブマガジン「fabcross for エンジニア」は3月2日、残業に関するアンケート調査の結果を発表した。

100時間以上残業する人が2.1%もおり、また残業をしている人の多くが生活費のために残業を強いられているという。

 

この調査は、20歳~59歳の公務員・会社員1万145人を対象に実施したもので、平均的な1か月の残業時間は、0時間の人が21.3%と約2割の人が全く残業をせずにすんでいるそうです。


また1~10時間以内は35.9%で、両者を合わせると57.2%もの人が10時間以内の残業しかしていないという結果になったとあり、世の中、残業している人が多いわけではないようです。

一方で、1か月の残業時間の上限となる45時間以上の残業をしている人は10.9%、100時間以上の残業をしている人も2.1%おり、やはりかなりの長時間労働を強いられている人も一定数いるとのことで、ブラックな環境で働いている人は実は、それほど多いわけではないのです。

 

さらに残業をする理由としては、「残業費をもらって生活費を増やしたいから」(34.6%)が最多で、「担当業務でより多くの成果を出したいから」(29.2%)、「上司からの指示」(28.9)、「自分の能力不足によるもの」(28.9%)が続いた。

こうした調査結果を受け、担当者は「長時間労働はよくないとするような風潮があるが、実際には様々な意見があるという印象を受けました」と語っていた。

 

そして、最後に締めくくられていますが、残業をしたい理由はやはり、生活費の為だったり、給料を増やしたいからというものがあります。


実際、以前の現場でも50時間前後の残業はしたいという人がいました。


私も東京で、150時間の残業をしたときは、月収が80万円くらいになりました。ただ、精神的にも肉体的にも病んでしまうのでお勧めしませんが。。。

 

エンジニアならフリーランスが圧倒的に稼げる!

 

地方に移住した今も、東京で一緒に仕事をしていたフリーランス仲間とLINEで連絡をとるのですが、フリーランスは間違いなく稼げます。


さらに、先日も紹介会社の担当者と話していましたが、ITエンジニアをするなら派遣ではなくフリーランスのほうが圧倒的に稼げます。


フリーランスのメリットはやはり、収入が増えるにつきると思います。前の派遣会社の搾取率がすご過ぎてびっくりしたんですが、経験が2年ほどしかない同僚と給料が一緒どころか、資格の取得状況により、私のほうが給料が少なかったです。


その為、仕事をしても月収30万円いけばいいほう。その為、ドンドンやる気がなくなっていきました。その為、当時勤めていた会社はさっさと辞めようと思っていました。ちょうどそのタイミングで転職活動をしていて、福岡にもフリーランスという働き方がある事を知りました。


そこで、ブロガーとしてだけでなく、短期ゴールで稼げるようになりたいと思い、派遣からフリーランスに転身しました。そして、おかげ様で、以前の倍上の収入を得る事ができるようになりました。


ちなみに、フリーランスだから仕事が大変という事はありません。仕事内容は普通の派遣と変わりません。私も最初、フリーランスになるのは大丈夫かな~と思っていましたが、むしろ、さっさとなっていればよかったと後悔しています。特に東京でフリーランスをやっていたら余裕で月額100万円稼げていたことでしょう。

 

フリーランスの仕事を紹介してくれるお勧めの会社

 

話を戻して、ギークスさんはフリーランス専門でお仕事を紹介してくれる会社さんです。

>>フリーランスITエンジニアの案件・求人情報サイト【ギークスジョブ】 


ギークスジョブはフリーランスフリーエンジニアの登録数が7,500名を超える、案件検索サイトです。運営会社であるギークスは12年以上の実績を持ち、「豊富な案件数」と「懇切丁寧な対応」を強みとしています。


こちらの会社はフリーランスの案件を紹介しているサイトで、フリーランスに必要な情報がサイトないに丁寧に書かれています。


サイトを訪問するだけで、フリーランスとは何なのか、どういった事をしなければならないのかを学べるので、これからフリーランスになって年収をアップさせたい人にオススメです。


実際に、サイトを通じて年収があがった人の参考です。

 

WEBプログラマー 年収350万円⇒年収600万円
WEBプログラマー Mさん(28歳・男性)
略歴 IT系の専門学校を卒業後、小さなソフトハウス会社に就職。5年前に独立し、エンジニアとしては9年目。元々は汎用系のCOBOLエンジニアでしたが、スキルチェンジをし、今ではWEBプログラマーとして活躍中。

 

単純に考えて、フリーランスになれば、給料が間違いなくあがると思います。特に契約単価の高い派遣会社に勤める社員さんは確実に上がります。


年収は400万円→650万円は地方でもあがると思います。東京だと、年収は700万~800万円くらいにはなりますかね。

 

>>フリーランスITエンジニアの案件・求人情報サイト【ギークスジョブ】