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ESXi7ホストでIPv6サポートを有効、無効設定は再起動が必要

ESXi7ホストでIPv6サポートを有効、無効設定する方法を紹介します。この設定の有効、無効には再起動が必要です。この考え方は、ESXi6系でも同様になります。


情報元はこちら。

ホストでの IPv6 サポートを有効または無効にする 

 

以下は抜粋です。

vSphere の IPv6 サポートを使用して、大きいアドレス スペース、拡張マルチキャスティング、簡略化された経路設定などを持つ lPv6 ネットワークでホストを機能させることができます。


ESXi 5.1 以降のリリースでは、IPv6 はデフォルトで有効になっているそうです。続いて、以下は手順になります。

■ESXi6.7ホストでIPv6サポートを有効、無効設定する手順
①vSphere Web Client で、ホストに移動します。
②構成 タブの ネットワーク を展開し、詳細設定 を選択します。
③編集 をクリックします。
IPv6 サポート ドロップダウン メニューから、IPv6 のサポートを有効または無効にします。
⑤OK をクリックします。
⑥ホストを再起動して、IPv6 サポートへの変更内容を適用します。

 

まだIPv6を使う環境ってないと思いますので、基本は無効で問題ないと思います。