ITよろづや

ITの参考になる情報を備忘録代わりに残していきます

Red Hat Linux7でユーザーとホームディレクトリなども含めて削除する

Red Hat Linuxでユーザーを追加する場合はuseraddコマンドを使用します。そして、作成したユーザーを削除したい場合は、userdelコマンドを使用します。Red Hat Linuxでユーザーを追加する場合はuseraddコマンドを使用します。そして、作成したユーザーを削除したい場合は、userdelコマンドを使用します。

 

userdelコマンドは、作成したユーザーアカウントと関連ファイルを削除するコマンドです。

 

ちなみに、ユーザー情報を変更する場合は「usermodコマンド」を使います。そして、userdelコマンドでユーザーアカウントのみ削除した場合は、ユーザーのディレクトリとメール スプールも残ってしまいます。

 

その為、オプションを指定してユーザーを削除するのがオススメですね。

 

削除時に使用するオプションは以下です。 (オプション)-r ユーザーのホームディレクトリ自体とその中のファイル、メールスプールも削除します。

 

関連ファイルも含めてユーザーを削除したい場合は以下のコマンドを実行します。
# userdel -r testuser 

 

このコマンドを実行すれば、ユーザーアカウントと関連ファイルに加え、ホームディレクトリとメールスプールも削除してくれます。