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日曜日の夕方から仕事を考えて憂鬱に。ブルーマンデー症候群から抜け出す休日の過ごし方

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日曜日の夕方に突如訪れる、「月曜日仕事にいきたくない。。。」という感情。こういった気持ちになるサラリーマンは結構いるのではないでしょうか。


最近は、仕事を楽しんでいるのでこういった気持ちになる事はありませんが、実は、以前はこういった気持ちを毎週日曜日に感じていた事がありました。


ちなみに、こういった症状を、サザエさん症候群、月曜症候群、ブルーマンデー症候群などと言ったりします。


ちなみに、サザエさん症候群とは、

>>サザエさん症候群 - Wikipedia

 

主に学生や会社員など、月曜日から学校や勤務が始まる人に起こりうる症状とされる。ごく軽度のうつ病の一種とする説もある。ただし、夏休み中や冬休み中などの長期休暇の場合は翌日の月曜日も休みのためあまりなる人がいないこともある。
世界的にはBlue Monday(ブルーマンデー)と言われ、休日明けの物憂い月曜日として広く認識されている。

 

以前の超ネガティブ思考な私は、金曜日の休みを心のそこから待ち望み、日曜日に時間が過ぎていくと、月曜日からの仕事を想像して、休みを全く満喫できませんでした。このころは、軽いうつ症状を診断される少し前のころで、このあたりから精神が参っていたのではと思います。


ちなみに、人の心は一度折れてしまうと、中々、修復は難しくなります。そして、その傷は深ければ深いほど、時間が長ければ長いほど、治癒に時間がかかります。


私も、精神を病んでしまって2年ほど引きずった関係で、修復するのに同年くらい必要でした。しかも、ただ時間を過ごしていれば治癒されるのではなく、人生をかけて修復していかなくてはならないのです。


人の心や考え方は、自分次第でいかようにもなります。実は、このことを自分自身が知らないので、徐々にマイナス思考に浸食されている自分に歯止めが利かなくなるのです。


今は、常に前向き、プラス思考で人生を謳歌しています。同じ人間でもこうも変わるのかというくらい、数年前の私の頭の中は変化しています。こうなると、人生は成功したも同然です。

 

真面目な人ほど精神病、鬱病になりやすい

しかしながら、以下のような人は、精神的に病んでしまう可能性が高いので、まずは自分自身を知る必要があります。

 

□いかなる事に対しても真面目に考えてしまう
□柔軟性がなく、自分の意見を譲れない
□コミュニケーションが苦手
□失敗する事に強い恐怖感がある
□ストレス発散方法がない
□週末、自宅に籠る
□完璧主義、潔癖主義者
□他人の評価が気になる
□被害妄想気味である

 


自分を追い込んでしまうタイプは、失敗があった時や、壁にぶつかった時にどうしても自分自身を攻めてしまいます。結果、気付かないうちに、心が疲れたり、傷ついて、精神的に病んでしまうことにつながるのです。

 

個人的に実践しているサザエさん症候群回避法

では、私が、このサザエさん症候群から抜け出した具体的な方法を紹介します。


それは、以下の項目を守って生活しています。


・日々の生活の中で楽しいこと、幸せを感じる事を見つける
・職場環境が粗悪(ブラック)である場合は、無理せず退避する
・普段から職場でコミュニケーションをとる癖をつける
・本業以外の楽しみを見つける
・人生の目標を明確にする
・週末を楽しむ
・週末に没頭できるものを見つける
・食生活に気を付ける
・適切な睡眠時間をとるように心がける
・幸せな未来を想像する

 

後、ネットでちょうどこのブルーマンデー症候群についての理想的な休日の過ごし方が紹介されていたので、シェアします。

news.livedoor.com

 

■起床時間はいつも通りに
お休みだからといって、いつまでも寝ているのはよくありません。睡眠のリズムが普段と変わってしまうと、平日と休日のオン・オフの切り替えができにくくなり、体内時計が狂ってしまいます。その結果、歪みを月曜日の朝に修正しなければならないことになるのです。

そうならないためにも、普段の生活リズムを休日もできるだけキープするように心掛けましょう。

 →これはよく言われる事ですね。生活のリズムが崩れるとやはり、肉体的にも、精神的にもよくないそうです。個人的に眠りが浅いので、気になっている高級枕。

 

 

価格は1万5千円くらいしちゃいますが、横寝が固定しやすい枕です。以前、テレビで紹介されていたんですが、横寝は熟睡できるそうです。ちなみに、横寝はいびき防止にもなるそうです。

 

今年から給料が一気に増える予定なので、そのうち購入しちゃうかもしれません。その場合は、レビューしますね。

 

■スポーツなどで積極的に身体を動かす
仕事で疲れているからといって、家で一日中ダラダラ、ゴロゴロするのはNG。積極的に外に出て運動をしましょう。実は、運動をすることで逆に身体の疲労が回復すると言われていて、憂鬱な気持ちや精神疲労までも回復させる効果があるとされています。

運動をしてメンタルコンディションを整えて日曜日を終えれば、月曜日を前向きな気持ちで迎えられます。

→体を動かすのもいいですよね。仕事のことを忘れられますから。スポーツに限らず、好きな事をするのはいいかも。後、外に出ると気分転換になりますね。私の場合は、外食がそれにあたったりします。家族との外食が楽しみの一つですね。

 

美味しいものを食べると癒されますからね。 

 

■夜はなるべく一人で過ごさない
「明日は仕事かぁ」と気が滅入るのはだいたい夜。そんなときに1人で「辛いなぁ」「嫌だなぁ」と悶々としていては余計しんどくなるだけです。

夜は家族や恋人など、リラックスできる人と一緒に過ごし、楽しく会話をするようにしましょう。独り暮らしの方は、実家や友人に電話をして話をするのもおすすめです。

 →確かに誰かと過ごすのはいいかもしれませんね。ただ、相手と仲がよければの話ですが。言い合いが絶えないカップルとか、家族だと逆にストレスになる可能性もありますからね。以前の職場で、家にいたくないという人がいたので。

 

■思いきって開き直ってみる
月曜日を憂鬱に感じているのはあなただけではありません。世界中のどこにいたって日曜日の次には月曜日がきますし、それを憂鬱に感じている人は世界中にたくさんいるはずです。なにも自分だけが特別ではないのです。そんな風に思いきって開き直ってみるのも前向きになるきっかけになります。月曜日に向けて身構えた緊張がとけ、気持もきっと軽くなるでしょう。

 →これは本当に重要だと思います。悩んだって結果は変わりませんから。むしろ、考える必要ないんですよ。平日にしっかり仕事したんなら、それ以上しようがないですから。むしろ、休日は休むためにあるんで、仕事のことを考えないことですね。

 

とは言え、真面目な人が、いきなり考えないようにしろと言われても難しいと思います。


ちなみに、もっと根本的なところでいくと、私が精神的に楽になった理由として、完璧主義をなくしたこと、そして、無駄なこだわりを捨てたことです。


以前は、会社の為にと思って、「自分が組織を変える!」くらいに吼えまくってしましたが、それがそもそも疲弊の原因だったことに気が付きました。原因さえわかってしまえば、あとは、改善するだけなので、今は仕事に対して無理な姿勢で臨むということがなくなりました。


大切なのは、自分自身を理解して変えることです。これが意外と難しいから、人は悩むのですが、、、


ただ、実は柔軟性をもって生きること(八方美人という意味ではありません)は、自分の人生においてプラスに働くことがたくさんあります。今の柔軟性のある生き方で、様々な出会いもありましたし、以前よりも様々なことに耳を傾けることができるようになりました。


その結果、仕事もうまくいくようになりましたし、自分自身の日々、充実したライフスタイルを送れるようになりました。もし、日曜日に暗い気持ちになって人生を楽しめていない人は、まずは、その原因とは何かを調査し、改善するようにしてみてください。