ITよろづや

ITの参考になる情報を備忘録代わりに残していきます

Trend Micro Control Manager 7.0 インストール前の前提条件 IISまわり

Trend Micro Control Manager 7.0 インストール前の前提条件で、IISまわりの情報になります。これは、TMCM6.0からTMCM7.0へアップグレードする場合にも参考になる情報になります。そのまま何も考えずにアップグレード作業をするとこの前提条件でひっかかると思います。

 

情報元はこちら。

https://success.trendmicro.com/jp/solution/1119490

 

IISまわりということでDBのバージョンアップも必要になります。

 

システム要件に記載されていない旧バージョンのデータベースサーバをご利用されている場合は、システム要件を満たすようにデータベースのバージョンアップを行ってください。バージョンアップ方法については、マイクロソフト社の情報をご参照ください。

 

以下は手順の抜粋です。例のOSが古いですが、、、2016、2019でも同様です。

 

事前インストールが必要なソフトウェアのインストール手順

Windows Server 2012の場合
「サーバー マネージャ」を開きます。
「役割の追加」をクリックします。
「次へ」をクリックします。
「Web サーバ(IIS)」と 「アプリケーションサーバー」にチェックを入れ、「次へ」をクリックします。

「メッセージキュー」にチェックを入れ、「次へ」をクリックします。

「次へ」をクリックします。

「Webサーバ」の以下の項目にチェックが入っていることを確認します。(まだ選択箇所があるので「次へ」はクリックしないでください)

HTTP共通機能
 - HTTPエラー
 - ディレクトリの参照
 - 既定のドキュメント
 - 静的なコンテンツ
セキュリティ
 - 要求フィルタ
 - Windows認証
パフォーマンス
 - 静的なコンテンツの圧縮
状態と診断
 - HTTPログ
アプリケーション開発
 - ASP
 - .NET 拡張機能 4.5
   ※「ASP.NET 4.5」にチェックを入れると自動的に選択されます
 - CGI
 - ASP.NET 4.5
 - ISAPI拡張
   ※「ASP」にチェックを入れると自動的に選択されます
IIS 6 管理互換」にチェックを入れます。「IIS 6 メタベース互換」が選択されます。
「次へ」をクリックします。
「次へ」をクリックします。

.NET Framework 4.5」が選択されていることを確認し、「次へ」をクリックします。

 画面の指示に従ってインストールを続行します。

その他、注意したほうがいいないようはこちらですね。

 

既知の問題を未然に予防するためにも、インストール後にはダウンロードページ上で公開されている最新の修正プログラム(Patch等)を必ず適用してください。最新の修正プログラムが適用されていないControl Manager上で発生した問題に関しては、最新の修正プログラム適用による現象の改善可否をご確認頂かない限り、調査をお受けできない場合があります。
別途、.NET Framework 4.6.1 以上をインストールしてください。

 

バージョンの不具合もあるようなので、パッチの適用も行ったほうがいいですね。個人的にはSPLXのパターンファイルの配信元として導入したことがあります。