ITよろづや

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WindowsServer半期チャネルと長期サービス チャネルの使い分け(HCI、コンテナ)

 

現場でwindows server 2016が徐々に出てきていますが、このサービスモデルがちょっとというか大きく変化しています。


Windows10はアップデートでバージョンアップしていく仕組みになりましたが、Windows Serverはそに近いものとそうではないものに分かれます。


そこで、マイクロソフトのサイトで、WindowsServer半期チャネルと長期サービス チャネルの使い分け(HCI、コンテナ)などが説明されていて、ようやく理解できました。

 

Windows Server バージョン 1803 の新機能

https://docs.microsoft.com/ja-jp/windows-server/get-started/whats-new-in-windows-server-1803 

 

Windows Server リリース戦略として、Windows Server バージョン 1709 は、半期チャネルの最初のリリースとして 2017 年 9 月にリリースされ、半期チャネルはリリース間隔が短く、数か月ごとに迅速なイノベーションを必要とするユーザーからのフィードバックに対処しているそうです。 これは、リリース間隔が 2 ~ 3 年おきである長期サービス チャネルを補完するものとのこと。


そして二つの使い分けが説明されています。

 

半期チャネルは、コンテナーやマイクロサービスなどの現在のアプリケーションやイノベーション シナリオに最適です。
長期サービス チャネルは、ソフトウェア定義データセンターやハイパーコンバージド インフラストラクチャ (HCI) などのコア インフラストラクチャ シナリオに推奨されるリリースです。

 

要は新しい機能をいろいろと試したい場合やコンテナなどの新しい技術を使いたい場合は、半期チャネル、安定して長く使いたい場合は、これまで通りの長期サービスチャネルになります。一般的な利用の場合は、長期チャネルになるのではないでしょうか。