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ウイルス対策ソフトを入れるとWindows10のDefenderは自動で無効になる

ネットを検索すると、Windows10のDefenderの無効化について手順が紹介されていますが、これを無効にすべきではないです。というか、専門メーカーのウイルス対策ソフトを購入してインストールすると自動で判別して、Defenderが無効になります。


正しい手順としては、そちらになります。


ちなみに、Windows Defenderは無償ですが、動作が重いと評判が悪いです。実際に会社でWindows Server 2016で使ってみると、かなり動作が重くて不評です。

 

ただし、WindowsUpdateをすると改善するという話も聞きました。企業で使うならやはり有償のサービスを利用したいですよね。また、Windows Serverの場合は、管理者が無効にしないと両方起動してしまう動作を確認したので注意してください。

 

以前、同僚が二つ動作していたほうが強力なのではと言っていましたが、誤動作を招くのでどちらか一方を使用するようにします。


ということで、お金はかかりますが、トレンドマイクロノートンあたりのセキュリティソフトをおすすめします。最近はこの2大メーカーは動作が軽くなったと評判です。


今はESETを使っていますが、そのうちノートンに乗り換えようか検討中です。ちなみに、無効化とか間違えた手順ですると、Defenderが正常に機能しない場合があるので、ウイルス対策ソフトをいれたり、抜いたりする場合は、注意してください。