ITよろづや

ITの参考になる情報を備忘録代わりに残していきます

Windows7でライセンス認証はされているのに正規品ではないと表示される

ある日、突然、自宅のWindows7でライセンス認証はされているのに正規品ではないと表示されるようになりました。二つの要因が考えられるのですが、

・しばらくWindowsUpdateをせずに停止しておいた
ウイルス対策ソフトのアップデートができていない


と思っているのですが、一旦、情報収集ということで、マイクロソフトの公式サイトを発見したので、備忘録、メモ代わりの残しておきます。

 

正規品の Windows 7 を使用しているのに 「この Windows のコピーは正規品ではありません」、もしくは 「Windows は正規品ではありません」 という旨のメッセージが表示される場合の対処方法

https://docs.microsoft.com/ja-jp/archive/blogs/wuj/windows-7-windows-3 

 

”正規品の Windows 7” を使用しているにも関わらず、「この Windows のコピーは正規品ではありません」 といったメッセージが表示されることがあるそうです。


ちなみに、私の場合は黒い画面になっていませんが、30日、60日?の猶予期間があるからかもしれません。この場合、WindowsUpdateがうけられず、ゼロデイ攻撃の対象になるので、注意が必要です。


一旦、WindowsUpdateはできるようなので、アップデートして事象がでなくなるか、再現する場合は、別途、記事をアップします。


私のような事象が発生している場合は、切り分け方法がサイトに書かれているので参考にしてみてください。


主な要因として、こんなものがあるそうです。


Windows 7 のライセンス認証が完了していない、もしくはライセンス認証に関連したデータが破損してしまった場合、または アップグレード版 Windows 7 のインストール メディアで Windows を新規インストールした場合

■ハードディスクを交換した場合

■セキュリティ ソフトの機能や設定などによってライセンス認証に関連したデータにアクセスできない場合

■ウイルス等のマルウェアに感染している場合


手順などはサイトを確認してください。