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ApexOne Windows10 バージョン1909対応にはパッチ適用(ビルド2087)が必要

Windows10の運用について色々と面倒なことが増えている気がしますが、その一つが半期チャネルでバージョンアップした際の対応です。以前はソフトウェアのバージョンアップはOS単位でということが多かったかもしれません。その為、一度ソフトウェアをインストールしたらしばらく放置ということが多かったのではないでしょうか。

 

例えば、Windows7からWindows10になってからソフトウェアのエージェントのバージョンアップを検討するなど。

 

しかし、ソフトウェアによっては半期チャネルの対応を必要とするものがあります。その一つがトレンドマイクロの製品が該当します。

 

ApexOneでWindows10 バージョン1909対応にはパッチ適用(ビルド2087)が必要となります。

 

情報元はこちら。

Windows 10 対応予定 | トレンドマイクロ

 

以下は抜粋です。

 

Trend Micro Apex One Apex One 対応済み パッチ(ビルド2087)以降の適用が必要です。こちらのダウンロードページよりご提供しています。Trend Micro Apex One Apex One 対応済み パッチ(ビルド2087)以降の適用が必要です。こちらのダウンロードページよりご提供しています。*クリティカルパッチ(ビルド2049)以降で、一部機能(Endpoint Sensor、アプリケーション制御、バーチャルパッチ、情報漏えい対策)を除き対応しています。

 

パッチ自他はこちらでダウンロードできます。

 

https://downloadcenter.trendmicro.com/index.php?regs=jp&clk=latest&clkval=5372&lang_loc=13#fragment-5406

 

つまり、定期的なパッチ運用が必要になるということになりますので、ご注意ください。ただ、パッチを適用する作業自体はバグの回収などもあるため、実施するメリットは多いですね。その他、放置しておくと脆弱性の問題を放置することにつながる可能性もありますしね。