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OS再インストール時にできる「Windows.old」フォルダを削除する方法

OS再インストール時にできる「Windows.old」フォルダを削除する方法についての備忘録です。

 

最近は仮想化基盤でサーバを運営しているので、物理サーバにOSを再インストールする機会が減ってきていますが、検証環境などの場合、OSを再インストールすることがあります。

 

OSを再インストールする場合に、ディスクをフォーマットしないと、「Windows.old」のフォルダーができることがあります。システム領域を圧迫するので不要なら削除したほうがいいです。不要ならとありますが、過去の必要なデータがなければ削除して問題ないどころか削除したほうがいいですね。


ちなみに、再インストールすると一部、過去のデータが残ることもあります。

 

ちなみに「Windows.old」フォルダをエクスプローラーで選択して、「削除」を実行しても「アクセスが拒否」で削除できないそうです。


参考にしたのはこちらのサイト。

 

システムドライブのプロパティからディスククリーンアップツールを起動する(1)
エクスプローラーを起動し、システムドライブを右クリック、メニューで[プロパティ]を選択する。

[ローカルディスクのプロパティ]ダイアログが開いたら、[ディスクのクリーンアップ]ボタンをクリックする。

ディスククリーンアップツールを起動したら、[システムファイルのクリーンアップ]ボタンをクリックする。

「削除するファイル」にある「以前のWindowsのインストール」にチェックを入れ、[OK]ボタンをクリックすると、[Windows.old]フォルダがきれいに削除される。
https://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1803/29/news022.html

 

意外と簡単に削除できます。Windows Server 2016、Windows10でも同様の操作になります。GUIで削除作業ができるので簡単ですね。時間もそんなにかからないと思います。