ITよろづや

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Windows10のテキストの名前を付けて保存 文字コードにunicodeがない

最近、Powershell文字コードによる文字化け問題で、文字コードについて色々と調べています。古いバージョンのPowershellからOSをアップデートしたら文字化けするようになって、どうも文字コードの扱いが変わったようでOSのバージョンアップなどの場合は、Powershellスクリプトの動作はしっかりと確認しておく必要がありますね。 

 

その中で、Windows10のテキストの名前を付けて保存 文字コードunicodeがないので、あれっと思って調べていると参考になるブログがありました。


こちら

メモ帳の文字コードが「ANSI」から「UTF-8」に【Windows 10 Ver.1903】

https://snow-white.cocolog-nifty.com/first/2019/05/post-7ab7a5.html


Windows 10 Ver.1903 になり日本語版 Windows 10 に機能変更があって、メモ帳で「名前を付けて保存」する際の文字コードが「ANSI」から「UTF-8」に変わったこととあります。


以下は抜粋。

 

従来の Windows のメモ帳でファイルを保存する際、日本語版では「文字コード」が「ANSI」になっています。

文字コード」を「ANSI」のままで保存すると、ブラウザや MaciPad miniiPhone などで開くと日本語の部分が文字化けしてしまいます。この文字化けを防ぐためには、ファイルを保存する際に、「文字コード」を「Unicode」か「UTF-8」に変更する必要がありました。

しかし、Windows 10 Ver.1903 からは、初期設定で「文字コード」が「UTF-8」になっています。

 

WindowsMac間でファイルを移動したことがないので、気づかなかったですが、時代の流れなんでしょうね。また、こちらの記事によるとExcel 2016でCSVUTF-8でも保存可能 で既に対応済みとのことです。