ITよろづや

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仕事のストレスをアルコール、お酒に逃げても根本解決にならない

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これまでの人生に中で、様々な場面でお酒が人生を救ってくれた経験があります。


その為、仕事のストレスが溜まると、ついついお酒を大量に飲んでしまう事があります。しかし、お酒を飲んでも、一時的に精神的に楽にはなりますが、根本解決にはならないので、ストレスがさらに溜まる事を知りました。


私の場合、仕事のプレッシャーで、日々のストレスが強いと、平日は常に精神的に追いやられ、週末はお酒に逃げるようになりました。


お酒を飲んでいる間は、テンションもあがり、仕事の事を一切考えなくなるので、その場においては精神的に楽になります。


しかしながら、飲酒量が増えると、翌日は確実に二日酔いになりますし、何より、根本解決していないので、二日酔状態で月曜日からの業務を考えると、飲む前よりも精神的に追いやられる事もあります。


お酒は楽しく飲むのであれば、意味がありますが、ストレスのはけ口としてアルコール量が増えていくと、いつしかアルコール依存になっていき、精神と体の両方がボロボロになっていく事もあります。


一番よくないのは、仕事のストレスの原因を根本的に解決しないまま、お酒に逃げていくと、徐々に精神がやられていき、だんだん鬱などの精神病になる可能性があります。


そして、軽い鬱などの症状を発症した後に、薬を服用するようになると思いますが、基本的に薬を飲むときは、お酒も飲めないのですが、癖づいていると両方いっぺんに体に取り込んでしまう場合があります。


そうなると、ドンドン精神的に追いやられていき、結果、仕事が全くできない状態になる事があります。


実は、私はその経験をしたことがあるので、症状が発症してから約3年近く、精神的に追いやられながら仕事をしていました。


その為、なるべくはお酒や薬に頼らずに、根本解決する方向を考えなければ、いずれ休職する羽目になるかもしれません。


人の精神は意外と弱いもので、ちょっとしたはずみで、心が折れて、仕事が出来なくなる事があります。


その為、精神的に本当の限界が来る前に、休みをもらって精神を回復させるか、職場を変えてもらうかなどの検討をしなければ、会社にとっても、本人にとっても大きな損失になる事があります。


人生において、仕事は必要ですが、仕事で人生をダメにする必要はないと思います。


人生は一度しかありませんから、よりよいライフスタイルを過ごせるように、今の自分の状況を詳しく知っているのは自分自身しかいないのですから、きちんと会社に報告し、問題が解決されそうにないのであれば、最終的な決断をするのも一つだと思います。


実際に、IT業界ではよくありますが、仕事のストレスが理由で会社を辞めたり、職業自体を変える人もいます。私も今の職場が精神的に辛すぎて、ついついお酒に逃げてしまう事があります。その為、あまりに辛い現場であれば、働く場所を変えるのも一つの方法だと思います。


また、同じような仕事をしていても、職場が変わるだけで、仕事が一気にしやすくなったりする事もあります。


無理して体を壊したら、復活するまでに時間がかかる場合があるので、健康管理だけはしっかりとですね。