ITよろづや

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カビ取り侍を使った感想レビュー カビキラー比較、お風呂の黒カビで使ってみたらめちゃきれいに

この季節はとにかく結露がひどいですね~。嫁曰く、この結露掃除がすごいストレスのようです。確かに毎日の事ですからね。この結露対策がなんとかできればいいのですが、方法を模索中です。


そして、梅雨でなくてもこの季節はやっぱりカビが発生してしまうので、日々の掃除が重要です。


そして、年末の大掃除をして、久しぶりに掃除をして感じますが、普段掃除をしないところの汚れがひどい。。。例えばキッチンの換気扇やお風呂など。ちなみに、お風呂のカビは放置しておくとすぐに増えます。


ちょっとした豆知識ですが、カビは50度以上のお湯で死滅するそうです。だから、一週間ごとくらいいに熱湯をかけるとカビが生えないそうですが、50度以上のお湯をかえるのって難しいですよね。


これまでカビの掃除はカビキラーを使っていたんですが、アマゾンで評判のいい別の商品を使ってみることにしました。

 

色んな商品を使って比較しないと今の商品がいいのかどうかの判断がしにくいことがありますよね。まぁ、基本的にカビキラーで不満はないのですが。


購入した経緯は、フローリングやクロスなどにもカビが生えることがありますが、カビキラーは塩素系で強いので、壁紙にはかけないほうがいいという意見もあります。そこで、専用の商品「カビ取り侍」がおすすめです。木材、壁紙、畳などに使えるカビ取り液スプレーです。

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購入してからかなり経過しているのですが、ようやくこれを使うチャンスが訪れました。

【商品説明】

■使い方が載っている取扱説明書も同封しています。

 

■諦めていた畳・木材・壁紙の頑固なカビを劇的に除去・漂白し作業効率を格段にアップします。
乾燥後は害がなく、非常に使いやすいプロ愛用のカビ取り剤です。
希釈ができるので、2本も3本も買う必要がありません。

 

■黒カビ、赤カビ、白カビ、青かび、緑カビなどすべてのカビに使えます。

 

■得意な箇所
・風呂の壁面や床面など、広い範囲に生えたカビ
・風呂以外の畳、壁紙、木材、布団、カーテン、家具などのカビとコケ
・特許製法の技術を使い、高濃度の水酸化ナトリウム・界面活性剤でカビ表面のバリア(タンパク質)を分解、次亜塩素酸ナトリウムを奥深くまで浸透させることで、奥深くまで伸びたカビの菌糸まで効率よく分解・除去できます。

 

 

そして、以下は購入した方の参考になるレビューの抜粋です。

結露がたたり、壁のクロスの折り返しの直角部分にまっすぐ黒カビが発生。ふつうのカビ取り剤は不可だそうで、こちらを購入。半信半疑ながら使用したところ、拭かずにクロスの白さが戻りびっくり。あの黒いカビたちはどこへ行ったのだろう、と不思議なくらい(チリになって床に落ちたのでしょう)。

本当は壁紙や木材に使おうとして購入したんですが、今回はお風呂で使ってみました。みて下さい、この汚い黒カビ。

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噴射してから10分くらい放置しました。一発目です。一回では完全にきれいにはならなかったです。

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2回目です。ほぼ完全に黒カビがとれました。

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お風呂の黒カビはこれだけでいけますね。ただ、カビキラーのほうが強力な気がしましたが、こちらのほうが用途幅が広いのでいいかもしれません。木材とかに使えるのがこちらの商品の魅力ですね。


後は結露がひどい窓の周辺にも使ってみようと思っています。


カビっていろんなところに増えますが、放置しておくととんでもない状態になります。以前、ワンルームの部屋を出るときも掃除に苦労しましたが、これがあればよかったんですね。


壁紙の黒カビが気になっているという方は商品をチェックしてみてください。