ITよろづや

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CentOS7.2に導入したRedmine3の再起動はhttpdのRestartでOK

CentOS7.2にメール設定をしようと思い、メールの設定をしたいと思ってredmineにログインして、「管理→設定→メール通知」をクリックしたら、以下のメッセージが表示されました。
メールを送信するために必要な設定が行われていないため、メール通知は利用できません。
config/configuration.ymlでSMTPサーバの設定を行い、アプリケーションを再起動してください。

色々と調査をしていると、設定変更後に、redmineが再起動されていないとあったので、まずヒットしたのが以下の方法。

Redmine配下のtmpディレクトリにrestart.txtという空のテキストファイルを置く
※私の環境では、「/var/lib/redmine/tmp」
②cd redmine/tmp/
③touch restart.txt
④ブラウザでRedmineにアクセスする
※このあとにブラウザからRedmineでアクセスすると、少し時間がかかって接続できるようになるそうです。また、テキストファイルは削除されるとのこと。そもそも、txtってWindows?


そして、ブラウザでRedmineにアクセスして、どうやったら再起動になるのか不明で、設定も変わらず。


後、この方法もありました。

ctlscript.sh start


コマンドを実行したら、コマンドがないと言われたので、以下を実行しましたが、結局、見つからず。

find ~/ -name ctlscript.sh


うーんと悩んでいたのですが、 config/configuration.ymlでメール設定をして、httpdを再起動したところ、設定が反映されました。


ちなみに、 CentOS7からは、「systemctl restart httpd」でApacheを再起動するようですが、私の環境では、service httpd restartで再起動できました。


環境やバージョンによって、動作が全然、違うみたいなので、今回、結構はまりました。次はメール設定について言及したいと思います。これも、色々と情報がありすぎてはまりました。