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中華シブヤ閉店!孤独のグルメで町中華の名店が築地移設が理由

大好きな飲食店が閉店するとショックですよね。私の近所でもよくお店が閉店していて、先日も以前利用した広島風お好み焼きのお店が閉店していました。最近、一番ショックだったのが美味しい家系ラーメンのお店が閉店していたことです。


そして、中華シブヤ閉店するそうです。孤独のグルメ町中華の名店が築地移設が理由とのこと。元記事はこちら。

「孤独のグルメ」に登場 町中華の名店が市場移転で消える


まず、冒頭ではり豊洲市場は罪作りだとあります。テレビ東京系の人気ドラマ「孤独のグルメ」シーズン7の最終回(今年6月29日放送)に登場した「町中華」の名店が、残念ながら閉店するとのことで、原因は、10月11日に予定される築地市場豊洲移転とのこと。

 

閉店するのは、東京・八丁堀の「中華シブヤ」というお店で、孤独のグルメでは、井之頭五郎が、こぢんまりとした店内で名物のニラ玉に舌鼓を打っていたそうです。最近観てないから、見てみようかな。


また、店先には〈築地市場移転もきっかけとなりまして諸般の事情により、来る九月二十八日(金)をもちまして閉店することとなりました〉との張り紙があったそうです。

 

店主の渋谷吉章さん(75)が心境の抜粋です。

 

「私は、創業時の18歳の頃から毎朝7時前にバイクで築地場内の青果市場に通い、ニラ玉用のニラを自分の目で確かめ、仕入れてきました。葉の幅が広いものが甘味があっておいしいんですよ。築地は近いので楽に行けますが、豊洲は遠すぎて移動に時間がかかり、仕込みがお昼の時間までに終わらなくなってしまう。お客さんに満足してもらえるものを出せないと思い、やむなく閉店を決めました」

 


場所の悪さが影響しているそうです。

「築地ならバイクを青果市場内の仲卸店に横付けできるので、買った物をすぐ荷台にのせて移動できます。ところが、豊洲では駐車場にバイクを止め、歩いて買い物しないといけません。ニラは1日に160束は買いますし、重たいキャベツや白菜なども買います。大荷物を抱えて歩くのは、この年齢だと体力的にも厳しく、時間も余計にかかってしまいます」(渋谷吉章さん)

 


また、食べログのレビューですが、味は賛否両論でした。メニューがニラ玉だけってすごいですね。こだわりなんでしょうが、これだけってすごい。ニラ玉って美味しいけど、ご馳走感がないですからね。

メニューは一品のみ。
座れば有無を言わさずニラ玉が出てきます。ご飯とスープのセットで800円。味はいたって普通。というか、何味か良く解らず。卵はとろふわでいい感じだったけど、同僚のは生卵に近かったと。回転が速いから、少しやっつけ的な?ムラがあるように感じました。ニラはたんまり入っていてしゃきしゃきで良かったです。味が単調で飽きてくるので、食べるラー油的なものをかけて食べました。辛さがもう少し欲しいところ。



ちなみに、ニラ玉 800円とのことで、ちょっと高いですね。
ニラ玉にスープとご飯が付いてくる
ニラは短く切られていて、玉子はやや少ないように感じたが、なかなか美味しい
豚バラはちょっと少なめで物足りなさはやはりちょっと残ってしまう
ご飯の量はちょうどよかった


場所が場所だけに仕方がないのか。しかし、食材が理由で閉店はもっと工夫すればなんとかなりそうですけどね。人気店が閉店するのは切ない。