ITよろづや

ITから生活の参考になる情報を備忘録代わりに残していきます

お風呂のアヒルのおもちゃは細菌まみれでトイレより汚い事実

 

子供が喜ぶ、、、アヒルのおもちゃで、お風呂で遊んだ経験はありませんか?というか私はあります。


実は、お風呂のアヒルのおもちゃは細菌まみれでトイレより汚い事実という見たくもないニュース記事がありました。


元記事はこちら。

お風呂に浮かべるアヒルのおもちゃは、とんでもなく細菌まみれだった



記事によると、New York Times紙によると、スイスの5つの家庭で実際に使用された19種類のお風呂用おもちゃ(湯船に浮かべて遊ぶアヒル型のおもちゃラバーダックなど)にはかなりの数の細菌細胞が潜んでいることが明らかになったそうです・・・。

 

スイス連邦水科学技術研究所、チューリッヒ工科大学イリノイ大学の研究チームによる研究チームがN.P.J. Biofilms and Microbiomesで発表した最新の調査結果によると、なんと1平方センチメートルあたり最大7500万個もの細菌細胞が見つかったといいます。

「これは人間の糞便サンプルから見つかる細菌と同じ密度です。おそらくこのような高い細菌密度をもつ場所は他にないでしょう」とTimes紙にコメントを残したのは、ドイツのフルトヴァンゲン大学の微生物学者Markus Egert氏。

 


なんと人間の糞と同じくらい汚いそうです・・・。げげげ・・・


そして、ラバーダックにはそんなに細菌がつきやすいのでしょうかという答えがここに書かれています。

研究者チームによると、なんでも製造時に使用される低品質のプラスチックポリマーが炭素を放出し、バクテリアにとって重要な栄養源となっているそうなのです。

入浴用水にはパーソナルケア製品・尿・汗のような体液が混じっていて、バクテリアにとっての栄養素で満たされた状態であるとのこと。ヒト微生物叢(マイクロバイオーム)と環境由来細菌の両方が放出されると、レジオネラ属菌や緑膿菌(両方とも病原菌)などの住処と化すようです。


ちなみに、、、お風呂もカビが生えやすいのは、水のせいですからね。水はカビを生むということを知っておく必要があります。


研究者らは細菌感染の対策として、使用後のラバーダックは沸騰したお湯につけることを推奨しているそうですが、そこまでできないですよね。ということで、安いアヒルのおもちゃでお風呂で遊ぶのはやめておいたほうが賢明です。


これなんて可愛くていいですよ。

特徴:
ゼンマイ式のおもちゃは完全に自動化し、環境に優しい材料で作られた。
シンプルな操作で駆動する(バッテリー必要ありません)
赤ちゃんのお風呂のおもちゃです。