ITよろづや

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東京メトロの定期券の払い戻しの期間に注意!クレジットカード利用者も要チェック

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最近、通勤経路の変更があり、微妙なタイミングで定期券を更新してしまった為、残り日数が8日程度残ってしまいました。


「確か、東京メトロの定期券は払い戻しができるよな~。」 と思い、東京メトロの定期券売り場に行きました。


現在、約14000円の定期代を払っていて、新しい経路は約8000円なので、「切り替えないと損!」という状態です。


ところが、詳しく知らなかった為、無駄足を踏んでしまったのです、、実は、


東京メトロの定期券を払い戻すには、残りの有効日数が10日以上必要!
 


と駅員さんに言われてしまいました。


東京メトロの定期券の規則については、以下の公式サイトで確認できます。

■東京メトロ 通勤・通学定期券


以下は払い戻しの抜粋です。

払戻し
東京メトロで購入した定期券をお客様のご都合により払戻しされる場合は、定期券うりばにお越しください。購入時の定期旅客運賃から、使用月数分の定期旅客運賃と手数料220円を差し引いた額を払い戻します。定期券を払戻しされる場合は、ご本人であることを確認できる証明書等の提示をお願いしております。
 
定期券は月単位の契約となっておりますので、不要となった場合の払戻しも月単位で計算します。例えば、1か月と1日使用した3か月定期券が不要となって払戻しする場合は、購入時の定期旅客運賃から2か月分の定期旅客運賃と手数料を差し引いた額を払い戻します。なお、払戻金額の計算方法は下記のとおりとなります。

使用月数 払戻金額
1か月 定期運賃-(1か月運賃+手数料)
2か月 定期運賃-(1か月運賃×2+手数料)
3か月 定期運賃-(3か月運賃+手数料)
4か月 定期運賃-(3か月運賃+1か月運賃+手数料)
5か月 定期運賃-(3か月運賃+[1か月運賃×2]+手数料)
 


ただし、上記サイトに明確な日数が書かれていません。やられました。。。

 



また、定期券をクレジットカードで購入した人は、払い戻し時にも、支払いで利用したクレジットカードを持参する必要があるので要注意です。


しかも、電車を降りて、定期券売り場までいって、この事実をしったら時間のロスも考えたら、かなりショックですよね。。。


こういった情報がないと、計画的にすすめられないので、通勤経路が月の途中で変わる予定がある方は、早めの対応をお勧めします。


また、よく駅で東京メトロ『To Me CARD』の入会を勧められることがよくあると思います。



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