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Windows7 カスタマー エクスペリエンス向上プログラムの無効化手順

Windows7でカスタマー エクスペリエンス向上プログラムの無効化する手順を紹介します。ちなみに、カスタマー エクスペリエンス向上プログラムとは、

カスタマー エクスペリエンス向上プログラム

 

ユーザーが同意した場合、Microsoft では、ユーザーのシステム構成、一部の Windows コンポーネントのパフォーマンス、および特定の種類のイベントに関する統計情報を収集します。そして、Windows から小さいファイルが Microsoft に定期的にアップロードされます。このファイルには、収集した情報の要約が含まれています。ファイルはインターネットを通じて送信されます。

アップロードされたデータには、ユーザーやユーザーの会社を識別する情報は含まれていません。ユーザーに関する調査を行うことは一切ありません。処理はすべて自動的に行われ、ユーザーの操作を妨げることも、パフォーマンスの低下を招くことも決してありません。コンピューターがインターネットに接続していない場合は、データは破棄されます。~
 


【参考】
>>カスタマー エクスペリエンス向上プログラム(マイクロソフト)


企業では特に使用する機能ではない為、無効にする場合が多いと思いますが、この設定を無効にする手順は以下になります。


【カスタマー エクスペリエンス向上プログラムの無効化する手順】

Windows 7にログインし、コントロール パネルを起動します。
②[アクションセンター] - [アクション センター設定の変更] をクリックします。
③[カスタマー エクスペリエンス向上プログラムの設定] をクリックします。
④ [いいえ。プログラムには参加しません] を選択し、 [変更の保存] をクリックします。
⑤コントロール パネルを起動し、 [管理ツール] - [タスク スケジューラ] をクリックします。
⑥[タスク スケジューラ] ダイアログ ボックスの [タスク スケジューラ(ローカル)] で、 [タスク スケジューラ ライブラリ] - [Microsoft] -[Windows] をクリックし、 [Application Experience] フォルダを開きます。
⑦[AITAgent] と [ProgramDataUpdater] のタスクを無効にします。
⑧ [Task Scheduler Library(タスク スケジューラ ライブラリ)] - [Microsoft] - [Windows] をクリックし、 [Customer Experience Improvement Program] フォルダを開きます。
⑨ [Consolidator] 、 [KernelCEIPTask] 、 [Use CEIP(CEIP の使用)] のタスクを無効にします。

VDI環境のWindows7はパフォーマンス向上の為、この設定を無効にする事が推奨されます。