ITよろづや

ITから生活の参考になる情報を備忘録代わりに残していきます

痴漢疑われる行為検証でカバンを持ち上げ、持ち手変えるは危険!

最近、痴漢して電車で逃げるニュースが増えています。昔、行列のできる法律相談所で、痴漢に勘違いされたら逃げるほうがいいという話があった記憶がありますが、私も、勘違いされたら逃げたほうがいいと思っていました。


もちろん、痴漢するつもりはないので、なるべく手を両手にあげたり、両手でスマホを持ったりと工夫をしています。

 
実際、家庭があるのに痴漢をするようなアホってそうはいないと思うのですが、中にはマーシーみたいに家庭があっても関係なく、自分の欲望のままに動く人もいるので、家族があるから変態行為はしないとはならないのが現状。


痴漢をしている人がつかまるのは大賛成ですが、勘違いされたらたまったものではありません。


その為、普段から痴漢と勘違いされないように工夫する必要があります。少なくとも怪しい行為はしないほうがいいですね。


そして、めざましテレビで検証した内容が話題になっているのですが、痴漢疑われる行為検証でカバンを持ち上げ、持ち手変えるは危険だそうです。


元ネタはこちら。
「めざましテレビ」の痴漢検証がネットで話題 カバンを持ち上げただけで疑われる事例も


記事によると、22日放送の「めざましテレビ」(フジテレビ系)が、痴漢にまつわる検証を実施。ネット上で話題を集めているそうです。この回は見ていなかったので、残念。

 

同日放送された「めざましテレビ」では、痴漢を疑われた男性が線路内に立ち入って逃走するケースが相次いでいることから、女性が痴漢と思う行動について検証していたというものです。
 
番組調べで「男性が気にしている痴漢に疑われそうな行為」として「下に置いてあるカバンを持ち上げる行為」「カバンを持つ手を変える行為」「電車が揺れたときに足の間に自分の足が入ってしまう行為」が浮上。そこで番組は、満員電車の状況を再現し、女性スタッフの背後で男性にこの3つの行為を実行してもらい、その様子を見てもらった一般女性10人に「セーフ」か「アウト」か判断してもらうことに。

中でも「カバンを持ち上げる行為」には「やだ~!」と嫌悪する声がもれ、10人中4人が「アウト」と判断。その理由について女性らからは「フッと上げてくれればいいんですけど、なんかズズズって。なめまわすかのように上げたのがいやらしかった」との声があがった。安全生活アドバイザー の佐伯幸子氏も、こうした状況では「カバン、あげます」と声をかけてから実行したほうがいいとコメントしていた。

「カバンを持ち上げる行為」がなんと10人に4人がダメ判定。つまり、、、鞄を上げる行為は危険ということになります。鞄上げますと発言したほうがいいとありますが、うーん、どうでしょうか。

この放送を観たとあるTwitterユーザーは、検証の模様のキャプチャー画像を掲載するとともに「下においてあるカバンを持ち上げたら10人中4人に痴漢判定される国、日本」とコメント。満員電車では痴漢に間違われてしまうケースが多いこと指摘した。

このツイートは、22日11時の時点で6000件以上のリツイートと、3700件以上の「いいね」を集め、インターネット上で話題になっている。

その他、疑われる状況について女性が「不快かどうか」で判定する、という検証の有効性自体に疑義を挟むコメントもあった。

ツイッターでもツイートされていますが、女性によってはイライラしていてストレス発散で「この人痴漢です!」と発言している人もいると思うのです。


少なくともゼロではないでしょう。女性が不快に思えば痴漢という言葉が独り歩きすると、これを実践する女性が増えるのではと思います。


ということで男性陣は注意が必要です。


もちろん、本当の性犯罪者は罰せられるべきなんですが、その判断が難しいケースもありますからね。しかも、今の日本は女性のほうが発言力が強い。


もし、仮に捕まってしまうと、身の潔白を晴らすのは難しいと言われています。その為、少しでも自分の身は自分で守る必要があるということです。一方、本当に性犯罪者に対して、女性が強い意志を持って、「この人痴漢です」と言えるようにするのは確かに大切。


すべてが痴漢ヤローのせいで、多くの正しく生きている人たちが迷惑をうけていることになります。これを避けるためには、本当に男性と女性を分けるしかないですよね。


女性車両だけでなく、男性車両と女性車両を混雑時は交互に走らせるとかすると、まだ、完全分離しやすくなるかもしれないですね。