ITよろづや

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スマホのバッテリーを完全放電後に充電したほうがいいというのは都市伝説

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よくパソコンやスマートフォンのバッテリーは、長持ちさせるには完全放電してから充電したほうがいいと言われますよね。


しかし、普通に考えたら、完全放電してから利用するって、とても使いにくくなります。


多くの場合、そんな使い方をしている人って少ないのではないでしょうか。そして、このスマートフォンのバッテリーの完全放電が嘘であるとう有用な記事を発見しました。


こちら。
>>スマホのバッテリー「完全放電後に充電すべき」は嘘(日刊SPA!)


記事によると、スマホで使われているリチウムイオン電池は、残量がある状態から充電しても問題ないそうです。むしろ、完全放電後に充電するとバッテリーの劣化につながるそう。

「単3形などのニッケル水素電池では残量がある状態で充電するとメモリー効果が出て100%充電できなくなっていました。ですが、スマホで使われているリチウムイオン電池ではこうしたことはないので、残量がある状態から充電しても構いません。むしろ、完全放電後に充電すると電池の劣化が進むので避けるべきです」


正しいと思っていたことがむしろ、悪影響というわけですね。


また、記事にもありますが、電車の優先席でのスマホのペースメーカーなどの影響も、実はないという結果が出ています。


以前、電車で優先席近くでスマホを使っていたら、怒鳴られるという光景がありましたが、今後はそういった光景もなくなっていくでしょう。


意外と知らずに、誤った知識を持っていたなんて事が他にもあるかもしれません。


やはり、普段から情報を収集する癖を持つことが大切という事ですね。

 

また、普段から外でスマホアプリをよくプレーする人はおそらくバッテリー切れになりやすいので、スマホもモバイルバッテリーがあると便利です。私は充電中の時間も考慮して2台持ちです。