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親の年金で暮らす年金パラサイトの存在に衝撃 40代で親のすねかじりが人として終っている

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世の中、信じられないような生活をしている人がいるもので、日々、低所得の中、家庭の為に朝から晩まで働いている人もいれば、一方、いい大人になっても親のすねをかじっている子供もいるようです。


先ほど、テレビで親のすねをかじっている2世タレントが紹介されていました。以前、女優の竹下景子の息子で俳優の関口アナム日本テレビ有吉ゼミSP」に出演し、母から甘やかされているエピソードを披露し、MCの有吉弘行ら出演者たちを驚かせました。



その内容は、親から毎月お小遣いを20万円もらっているというものです。完全に自立していないですよね。


まぁ、親が金持ちなら仕方がないですが、親が貧乏なのにもかかわらず、自立をできていないダメな大人がいるそうです。


そのキーワードが「年金パラサイト」です。実は、この言葉は最近知ったんですが、とんでもない実態が明らかになりました。その関連記事が参考になるので紹介します。

40歳を過ぎても働かない「高齢ニート」「年金パラサイト」が「ノンストップ!」で特集され話題に…コメンテーター・神田うのは「9割方、親に問題があると思いますよ」


これは、以前、に放送されたフジテレビ系バラエティ番組「ノンストップ!」で特集された「高齢ニート」が、TwitterなどのSNSを中心に話題となっているというものです。
 

同番組の「あなたの知らないセケン」のコーナーでは、40歳を過ぎても親から小遣いを貰い、働かない「高齢ニート」を特集として取り上げたそうです。ちなみに、総務省の調べによると、40代という働き盛りにも関わらず、働かない人(非労働者数 ※家事・通学は除く)は2013年度で44万人という驚くべき数字がでています。


世の中に、働けるのに働かない人が44万人もいるのです。


また、番組では、家族関係カウンセラー・福岡佳世子氏の証言と取材を元に、再現VTRでその実情と親たちの悩みを紹介したとあります。
 


40歳で働けるのに働かない終った人達
 
ず、びっくりするのが、働けるのに働かない「高齢ニート」の存在です。

福岡氏に相談した親たちの証言を元に作られた映像では、ある「高齢ニート」の生活を再現。定年間近となった父親が仕事へ行き、母親が清掃のパートに出かけた後、40歳の息子は昼ごろに起床して食事するという生活で、母親は働かない息子のために、毎月3万円の小遣いも渡しているそうだ。息子はこの金をゲームや漫画などの趣味に使い、時にはパチンコのために追加で小遣いを要求することもあるという。
 
父親と母親は「家の中で過ごすよりは、外に出て欲しい」と考え、小遣いを渡していたそうだ。するとある日、消費者金融から息子宛の手紙が届いたという。これは、息子がパチンコのために借りたもので、結局返済できなかったため、両親が肩代わりすることになった。 

40歳でこの状態では、ほんとうに終わっていますね。まず、結婚することもないでしょうから、ひたすら親のすねを感じって楽して生きてやろうと思っていると思います。親の教育が悪かったのか、、、まぁ、一つ言えるのは、親が甘やかしているのが悪いのでしょうけれど。 


まぁ、こういった親がお金をあげれるは、一般家庭では無理でしょうね。あくまでお金を持っている家庭に限られると思います。


そもそも、それまでの甘やかせた習慣が子供をダメにさせた可能性もありますけどね。40歳で親からお小遣いをもらっているなんて、ここから自立は難しいでしょうが、親が資産持ちならなんとかなるのかもしれません。
 

親の年金で暮らす年金パラサイトという悲惨な大人
 
 
そして、さらに衝撃的なのが、親の年金で暮らす「年金パラサイト」の存在です。

さらに、番組によれば親の年金を当てにした「年金パラサイト」なる人々もいるという。番組は40歳の息子と、70歳の母親の例を紹介。21歳から働いていない息子は、母親の年金から毎月5万円の小遣いを貰い、アイドルのライブ代などの趣味に当てているそうだ。息子は「親が死んだら生活保護を受ければいい」とまで考えているが、一方の親も「この子は私がいないと生きていけない」と子どもを心配してしまうため、突き放せないという。

 
衝撃的なのが、年金生活をしている親を頼っているとのこと。親が死んだら生活保護という言葉がむかつきますね。


社会のパラサイトですよ。こんな奴に絶対に生活保護費とか与えてはダメですし、自分たちが頑張って払った税金がこんなやつらにお金を払うなんて考えたくもないし、そうならないような仕組みが必要です。
 

働ける奴らは生活保護費を出すのではなく、仕事をさせながら就職活動させろ
 
実際、私もかつて、転職活動をしていた頃がありますが、その時は、生活をしなければならなかったから、短期のアルバイトをしていました。


貯金も当時なかったから必死でしたよ。就職活動をしながらの短期アルバイト。面談の予約がとれたら、その日は休む。それ以外はなるべく仕事をしていました。


そもそも、働ける奴に生活保護を与える必要はゼロです。


病気やけがなど、何しかしらの原因があるならまだしも、そうではない奴らにどうしてお金をあげる必要があるのでしょうか。むしろ、働きたくない、、、というやつを駆逐する為に、強制的に働かせるべきです。


そして、記事にはこんな内容も書かれています。

番組は、最後に「高齢ニート」を抱えたまま80歳を越え、満足に小遣いを渡せなくなったところ息子から暴力を振るわれた「悲惨な末路」も紹介。この親は、生活苦のため病院にも通えなくなったという。

 
まぁ、これについては親も同罪だと思いますけどね。突き放すもの愛情ですよ。本当に困った時に助けるのは別ですけどね。