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BonJoviのアルバムBounceの日本版、デモPostcards From The Wastelandが名曲!


テンションが中々上がらない時によく聴くのが洋楽ロックで、特に過去のアルバムばかり聴いています。私が好きなバンドの一つがBonJoviです。


もう、年齢的にかなりおじさんになってしまいましたが、やはり、カッコいいバンドの一つです。BonJoviの長い歴史の中で様々なアルバムが発売されましたが、その中でも一番ロックでかっこいいアルバムが「Bounce」です。

バウンス Limited Edition



これまで発売されたアルバムの中で一番、音質がヘビーだと思います。また、キャッチーな曲調の曲も多く、聞きやすいアルバムだと思います。

>>バウンス (アルバム) -wiki

『バウンス』(Bounce)はアメリカのロックバンド、ボン・ジョヴィ8枚目のスタジオ・アルバム。2002年9月11日に発売された。日本での発売元はユニバーサルミュージック。販売元はビクターエンタテインメント

解説
前作『クラッシュ』からおよそ2年4ヶ月ぶりとなるスタジオ・アルバム。日本は世界に先駆けて先行発売された。
日本での発売日からちょうど1年前にアメリカで起こったアメリカ同時多発テロ事件の影響が色濃く反映されているアルバムであるが、ペシミズムからオプティミズムへ、ネガティブ からポジティブへと導き出す内容の曲が収録されている[4]。
アルバム発売に合わせてメンバーが来日し、Zepp Tokyoで一夜限りのスペシャル・ライヴを開催した[5]。
本作を引っ提げて2003年1月には洋楽アーティスト初となる5大ドームでのライヴを開催し、ディスクジャケットや「エヴリデイ」(Everyday)のミュージック・ビデオを彷彿とさせるパラボラアンテナがステージセット上に組まれた。
2010年6月23日には、『バウンス+ライヴ・トラックス』(Bounce+Live Tracks)が発売された。


このアルバムはいまだに聴く曲の一つなんですが、発売されて10年以上経って、名曲が隠れている事に気付きました。


どうしてこれまで気付かなかったんだろう。

 



それは、日本語版のデモの構成にありました。以下は、日本語版のアルバムに収録されている曲のリストです。

【曲リスト】

1. アンディヴァイデッド
2. エヴリデイ
3. ザ・ディスタンス
4. ジョーイ
5. ミスアンダーストゥッド
6. オール・アバウト・ラヴィン・ユー
7. フック・ミー・アップ
8. ライト・サイド・オブ・ロング
9. ラヴ・ミー・バック・トゥ・ライフ
10. ユー・ハッド・ミー・フロム・ハロー
11. バウンス
12. オープン・オール・ナイト
13. ノー・リグレッツ (デモ) (日本のみのスペシャル・デモ・トラック)
14. ポストカード・フロム・ザ・ウェイストランド (デモ) (日本のみのスペシャル・デモ・トラック)


 
実は、13曲目のNo Regretsという曲。約20分あるんですが、なぜか最初の16分間、何も流れません。つまり、この辺りで聴くの止めていました。


この曲自体もハードでかっこいいんですが、、、長い待ち時間があったので、ここから先の「ポストカード・フロム・ザ・ウェイストランド」を聴いていなかったんです。


ある日、音楽を流しながら寝ていました。頭の中に聞いた事のない穏やかな心地のいいメロディーラインが流れていました。それが、「ポストカード・フロム・ザ・ウェイストランド」でした。


この曲はデモですが、間違いなく名曲です。BonJoviはアルバムを作るときに多くの曲を作曲し、その中でアルバムにマッチしたものを選曲するそうですが、実はデモの中にも名曲がたくさん存在します。このアルバムの二つの曲、ノー・リグレッツ (デモ)、ポストカード・フロム・ザ・ウェイストランド (デモ)もまさに、日本のみのスペシャル・デモ・トラックなんです。



だから、洋盤を購入した人は知らない曲と言うことになります。その為、この曲を是非、聞いてもらいたいのです。こちら。



そして、購入者レビューで、参考になるものを載せておきます。

Bon Jovi後期の傑作
Bon Jovi10作目のアルバム。テロの影響を受けたアルバムだが、政治的な内容はない。Bon Joviらしさ全開である。曲もヘヴィなものやバラード調なものまでバランスよく構成されている。
1、2なんかは、初めて聞いたときは鳥肌がたつだろう。8は歌詞もメロディーもジーンとさせられる。
New JerseyやKeep The Faithのような80年代・90年代のBon Joviサウンドはもう見られないが、これはこれで十分よい。進化したBon Joviサウンドを体感すべし。

迷っている人は何も考えずに買いです。


そう、この曲はちょうどテロが起きた時に発売されたんですよね。

最高!
NYのテロへの歌Undivided
前向きな日常を描くEveryday
どれをとっても素晴らしい。今までにはなかった重低音が格好いいアルバムだと思います☆クラッシュとはまた違った路線のこのアルバムを聴いて損は無いでしょう。

 

このアルバムは、2002年10月8日、Island Recordsよりリリースされた8作品目になります。まず、1曲目のUndividedはシンプルながら、最初を飾るにはぴったりの定番8ビートのロックです。続いて、その流れに合うロックな曲のEveryday。



そして、少しそこからキャッチーになっていくのが3曲目から。その後、6番のAll About Lovin' Youがバラードですが、これがまたスタンダードなメロディーラインの名曲。


そして、ドラマでも使われたBounceですね。この曲は、フジテレビ系列ドラマ「ダブルスコア」の挿入歌にされ、「The Distance」がアサヒ・スーパードライのCM曲に採用されています。



このアルバムは、Crushの次のアルバムに出されたアルバムで、暗いイメージを持っている人が多いそうですが、実際は明るい曲も多くて、車とかでバックに流していても違和感がないようなアルバムで、全体を通して捨て曲が少ないです。


私が今でも聴くアルバムは、この次の作品のHave A Nice Dayまでですね。この辺りから、段々、曲が個人的には好きな感じではなくなっていきます。後、Keep The Faithもオススメです。


大人な感じのカントリーロックなら、There daysもオススメ。


また、アルバムの発売日が、9月11日が示すようにアメリカのテロを歌った曲が多いアルバムで、偶然にも、日本においてのアルバムの発売日がテロ1年後の9月11日となったそうです。
 

実は、私はそのころ大学生で、知り合いの女の子がホームステイしていたミネソタの女子高生が日本にきていて、すごく意気投合した事もあり、ミネソタに遊びに行く話になっていたのです。その年、ちょうどテロが起きて、周りに止められ、行く機会がなくなりました。もし、あの時、勇気を持ってアメリカに訪問していたら、今の自分の人生は大きく変わっているのではないかと思います。


アルバム、音楽にはその時に経験した思い出が詰まっていると感じます。