ITよろづや

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30代の内に関東に残るか地方にUターンするかを検討しましょう

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年齢を重ねてきて、周りの同僚は関東に残るか、それとも地方にUターンするかを検討している人が増えています。


実際、私の同僚の何人かは地元の広島へUターンしている、もしくは検討している人がいます。


逆に、関東に残ると言っている人はすでにマイホームを購入したり、会社である程度の役職を得ている人たちになります。


私のシステムエンジニアの経験上では、東京の仕事よりも地方の仕事の方が比較的楽です。


その為、スキルアップの流れとしては、関東で大規模、複雑なシステム構築、運用を経験し、地方に戻るのが理想的なUターンになるでしょう。


私も以前、広島の某大手企業に常駐して仕事をしていましたが、やはり経験をもっと積みたいという事で、再び、関東に戻ってきました。


結果的に、スキルアップに関しては満足していますが、都会での仕事に疲れてきたので、ブログの成長も考慮に入れ、そろそろ地元にUターン転職しようと考えています。


このあたりのフットワークの軽さは、システムエンジニアの仕事を選んでよかったと思います。


また、2015年はIT業界の人材不足が言われており、各社、リソース確保が問題になっているそうです。


これからの時代、有能な人材は不足していくので、スキルアップしておけば、SE業務であれば転職はしやすいと思いますね。


とは言え、転職は年齢が上がると難しくなっていきますから、なるべく早い段階で決断したほうがいいでしょうね。


また、家族がいる場合は、子供の事も検討する必要があります。


私の場合、娘がまだ3歳なので、小学生に上がるまでにはUターンしなければならないと考えています。


また、地方のメリットは親元に近い事ですね。


嫁が出産する場合も、親元に入れば、小さい子供を見てもらう事もできます。


実際、出産前後は地元に戻っていたので、私は仕事に集中する事ができました。また、子供を定期的に親に合わせる事もできるので、喜ぶ顔が見れるのもいいですね。


そして、他にも交通費が安くなるメリットがあります。


私の場合、広島が地元ですが、家族で帰省すると、往復で新幹線代だけで7万円近くかかります。


しかも、他にも交通費がかかりますし、親にお小遣いをあげたりしていると、軽く10万円は失います。


地方に住むメリットは色々とあると思いますが、何より、余生をゆったり過ごしたいなら、地方に戻るのはアリだと思いますね。


逆に、東京で稼げている人や、家を購入した人は必然的に関東に残る決断になりそうですが。


人生は一度しかありませんから、自分自身、そして家族が幸せに過ごせる選択が一番重要だと私は思います。

 

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