ITよろづや

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嫌いな上司に我慢できないなら、限界が来る前に転職がオススメ

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今は、地方で転職活動中なんですが、これまでの10年間は東京で仕事をしてきました。


その中で、IT業界に転職してから、転職した回数が5回になります。


その中で、3回は人間関係です。


最初の会社は、東京で働いている時はまだ、よかったのですが、地方に転勤になって宗教みたいな状況で、正直びっくりしました。


そして、支店長に誰も逆らえずに、上にヘコヘコ、下には怒号の日々。正直、こんな所で骨を埋めようなんて思えませんでした。


その後、会社を変え、東京に戻りましたが、今度はあっち系の人のようなキレキャラの人との仕事。結果、ソリが合わず、会社を辞めます。


次に転職したのは、面談の時に約束した給与面、そして、仕事内容がマッチせず、退社。


ここまではすべての転職が失敗でした。そして、4社目は、かなりいい会社で約3年間勤めました。


その後、向上心で会社を辞める事になるのですが、こういった転職の数々は、自分の人生の中で面談数が増え、いい経験になりました。


そして、個人的に気づいたのは、上の人間が非道な側面を持っている場合、その下も同じように育つという事です。


その為、会社の上司が終っている場合、組織自体が腐っていく可能性が大いにあります。


先日も、面談で上から目線で、過去ばかり指摘する役員と面談をしました。過ぎ去った過去をやたら指摘して、今の話を一切できませんでした。


そんな会社で働く事になっても、いい未来なんて訪れないし、社員は奴隷ではありません。


以前も、お客様の為と言って、社員をいじめたおす上司がいましたが、部下を守れない上司なんて、組織の長として失格です。


もちろん、部下がダメな場合は、指摘するのは当然ですが、人間的におかしい人が上にいる事は往々としてあります。


ちなみに、個人的な経験で、いい上司は人情が厚いです。


逆に、情に薄い人は、ドライになりがちで、自分の保身の為や、売り上げの為に、平気で部下を叱るし、責任転嫁してきます。


地方の場合仕事が少ないので、十分に検討が必要ですが、東京の場合、仕事の数が圧倒的に多いので、精神を本気で病んでしまうような仕事を続けさせられるくらいなら、新しい道を選んだ方が圧倒的にメリットがあると思います。


特に関東住まいで頑張ろうとする人は、仕事はいくらでもあるので、自分にあった会社を本気で探すことで、自分の幸せが見つかるかもしれません。

 

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