ITよろづや

ITの参考になる情報を備忘録代わりに残していきます

プロキシ、リバースプロキシ

i-FILTER ver10 不正な証明書エラー サーバ証明書確認有効時のルート証明書の手動更新について

i-FILTER ver10 不正な証明書エラー ルート証明書の手動更新についてに関する情報になります。プロキシサーバとして、i-Filterを導入している企業が多いと思いますが、サーバ証明書確認有効時はルート証明書を設定する必要があります。 最近はセキュリティ意…

i-FILTERでスレッド数(同時接続数)が超過した場合の動作について

セキュリティの意識が高まる中で、インターネット通信はプロキシを経由する構成になっていることが多いですが、プロキシでよく利用されいてる製品がi-FILTERです。 i-FILTERはデジタルアーツの製品ですが、運用管理していく中で重要なのがセッション数の管理…

Nginxの最大接続数は受け付けている通信だけでなくバックエンドのサーバのセッションも含まれる

Nginxで最大接続数の監視をしたい場合に注意が必要になる点があります。まず、NginxをWEBサーバだったり、フォワードプロキシだったり、リバースプロキシとして利用するケースが多いと思います。 私の職場環境ではNginxがフォワードプロキシとリバースプロキ…

nginxの最大接続数は、worker_connectionsでデフォルト値は1024

リバースプロキシとしてよく利用されるnginxですが、静的ページの処理が圧倒的に速いので大量の処理をさばきたい場合に便利です。また、フリーで使えるで費用がかからないのがいいですね。CentOSなどで構築すれば、実質費用ゼロで構築できます。 Apacheでも…

Nginxの最大接続数は受け付けている通信だけでなくバックエンドのサーバのセッションも含まれる

Nginxで最大接続数の監視をしたい場合に注意が必要になる点があります。まず、Nginxをリバースプロキシとして利用するケースが多いと思います。 そして、チューニングとして、次のの設定を行うと思います。nginxの最大接続数は、「worker_processes」×「work…

nginxのworker_processesをCPUコア数よりも多く割り当てると効率よく使われる?

フリーで使えるリバースプロキシとして、Nginxを利用している企業も多いと思います。静的ページの処理が得意なのと、バックエンドのサーバーの負荷を減らすことができることや、サーバを隠蔽できるなど、メリットが色々とあります。 そして、Nginxはデフォル…

nginxの最大接続数は、worker_connectionsでデフォルト値は1024

リバースプロキシとしてよく利用されるnginxですが、静的ページの処理が圧倒的に速いので大量の処理をさばきたい場合に便利です。また、フリーで使えるで費用がかからないのがいいですね。CentOSなどで構築すれば、実質費用ゼロで構築できます。 中小企業で…

NginxにX-UA-Compatible HTTPヘッダーを追加して最新IEバージョンで表示させる

NginxにX-UA-Compatible HTTPヘッダーを追加して最新IEバージョンで表示させる方法について説明します。 古いサイトの場合、IEのバージョンが新しいと表示が崩れる場合がありますが、その対処法として、互換表示を設定すると正常にWEBサイトが表示されるよう…

i-FILTERサーバ複数台で構成する場合のライセンス数と障害時の考え方

i-Filterサーバのライセンスの考え方について、意外と知らないという人がいると思いますので、共有します。 システムを冗長構成とする場合、i-Filterサーバを2台以上で構成することになると思います。その場合のライセンスの考え方について、以下の公式サイ…